からだのコントロールを子どもに教える | 毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

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人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

アイコンママブロネタ「コラム」からの投稿


気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。

みなさんはふだん、からだの声をよく聴いていますか?

初めて出産するまで、私自身からだが感じていることにとっても鈍感でした。
冷えてても気づかない。
痛くなるまで、不調に気づかない。

若かったのもあるかもしれませんが、
助産院で自力で産むために身体を整える、ということを教えてもらってからは、
徐々に変わりました。

今では、不調になる前にからだの声をきいて、
手当てをすることができ、
寝込むまで風邪をこじらせることなど全くなくなりました。

インフルエンザの子に囲まれていても、
もらってくることはなく、
元気に過ごしております^^

メンタルヘルスを教える時も、
「感じる」「考える」を区別できるように指導することをわりと最初にやりますが、
感情を感じることはできるようになっても、
からだが感じることには鈍感のままの人もいます。

女性のほうが、からだが感じること、こころが感じることが
しっかりと「つながっている」ということを体感する機会は多いかもしれませんね。

あんまり科学的な言い方ができないのですが、
脳から内蔵や血流に指令を送るために、
私はイメージングを使っています。

よく働いてほしい部位に、手を当てて、内臓や血管を頭に思い浮かべて、
動きが活発になっているイメージを送ります。

自律訓練法の応用なのですが、
意識を集中すると、手足をあたたかくしたりリラックスしたりは
自分でできるので、内臓の動きもコントロールが可能なんです。

やってみた印象としては、
単純に「私の足さん、あたたまって~」と念じたりつぶやくのでも悪くはないんですけど、
具体的な動き、たとえば血管が開いて酸素がたくさんの血流を流しているような視覚的な
イメージを頭に浮かべながらやるほうが効果がある気がします。

イメージングが得意な人は、皮膚のしわとか日焼けとかも防ぐためのイメージングをしてますよね。
私、粗忽者なので、美容には疎いんですけど^^;

これを、子どもに教えるわけです。

環境的に、風邪引きそうなときや、
ちょっと消化不良を起こした時なんかに、寝る時にやってます。

栄養と睡眠をきちんととった上で、
それがよく働くように、
おなかをさすりながら頭の中でイメージしてごらん。とか。

あと寝るのが遅くなっちゃって、でも明日は早く起きなきゃいけない、
というようなとき、
短い時間でもしっかり休めるようにからだにお願いしながら寝てごらん。
とか。

けがしたときもやってました。
細胞がはやく再生するようにね。

からだを意識して、大切にする。
子どものうちから習慣になると、よいかなあと思います。


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