家事は家族全員のおしごと | 毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

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人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。


家事は夫が「手伝う」ことではなく主体となって一緒にやるもの。

どこぞの女性支援団体からは遠い理想とされているかもしれないことですが、
我が家では家事の主導権を夫に謹呈しています。

もともと私よりできるのです。
お料理も、お片づけも、洗濯も。。。

みんな驚きますけど、
20代の頃は家事ができる男性、
私の周りにけっこういましたよ。
一人暮らししてたら、
全部じゃなくてもそこそこできるようになりますよね。

そんな彼らも、
結婚したら奥さんにやってもらう気まんまんだったのは確かですが。
そこで、
「えっごめん。私家事できないのー」と言ってしまえばよかったんじゃ?
と思うご夫婦、よく見ますよ(*≧∇≦*)

新婚のころはね、
女性も「やってあげたい♪」という気持ちが高まってるんだと思うんです。
おそらく人生で一番。
でもそこで、やってあげてしまっても、
その後もほめてほめて夫に家事を教育するチャンスは多かれ少なかれ、
あったおうちもけっこうあるんじゃない?

ま、それはさておき、
我が家の家事配分は夫が4割、私が3割、1割子どもであとは「やり残し」w

ごはんを用意するのだけは逆転して、
私が7割、夫が2割、子どもが1割というところです。

これに加えて、
子どもの学校・保育園・習い事の用事は私がメインでやっているのと、
まあ家の中のことはフィフティフィフティだと思います。

今8才と4才の子どもに家事の教育をすると、
もうちょっと楽になるはずなので、
これからエネルギーはそこに割きたいですね^^