親の心子知らず。は想定内。 | 毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

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人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

アイコンママブロネタ「コラム」からの投稿


気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。

今日は昨日と打って変わって、またすごく寒いです!
子どもは、今年はじめての雪の気配にるんるんしながら学校にいきました。

さてここしばらく、親である私たちが共感性を高めて子育てすることで
子どもとのコミュニケーションをもっと楽しいものにしよう、
という話をしてきました。

わざと相手を傷つける、もう一つの目的
イヤイヤをしずめる共感力→思春期にも応用
親子で一緒に共感力をあげよう☆困ったちゃんにこそ愛の手を

それは、ひいては子どもの中にある共感の芽を育て、
子どものコミュニケーション力を高めることにもつながります。

が。

かといって子どもが、ママの気持ちがわかるようになるかというと、
これまた別の話かと。
特に、親が子どもに対して抱いている気持ちは、口で言ってもわからないし、
察するなんてまず無理です。

自分が子どもだった頃のことを思い返したらわかるはず^^
こっちのことはわかんないものだ、と思って、
子どもの中身を観察し続けるのもまた楽しいです。

わかんないなりに、思いやりを見せてくれることはたまにあって、
じーーーん✨ ときます
ありがたみ、倍増です。

期待しなければ、子どものすべてがありがたいってことかもしれませんね!

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