親子で一緒に共感力をあげよう☆困ったちゃんにこそ愛の手を | 毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

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人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。


アイコンママブロネタ「コラム」からの投稿


気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。



子どもにガミガミいわなくても、
子どもが親の言葉をちゃんときこうとする。

くどくど問いつめなくても、
自分の気持ちを話してくれる。

そのためにまず一番大切なことって、
"共感的であること"かもしれません。

最近すこし困ったちゃんである次女と、
同じ年齢の時の長女への私の対応をよく考えています。

端的にいって、
次女には「ダメ」の一言で済ませてしまうことを、
長女の時はかなり時間をかけて、
「「キラキラですてきだからやりたくなったんだね(共感)。
でもごはんのしたく始めちゃったから今は、できないなあ(説明)。
ごはんのあとならできそうだね(見通し共有)」
と丁寧に対処してたのだと思うのです。

次女がすねてむくれてワガママを言い始めた時に、
私が少し余裕をもって共感的な言葉をかけると、
次女もわりと素直になって落ち着きます。

共感的に言葉をかける、
というのは、
つまり相手を否定せず、今の気持ちを言葉で表すことですね。

「ママのことずっと待ってて、さびしくなっちゃったんだね」
「おもしろそうだから、これがしたいんだね」
「自分でやってみたいのね」

赤ちゃんに対しては、
自然にやってるママはすごくいっぱいいると思うんですよねー。
子どもの年齢が上がると、どうもかなり難しくなるみたいです。
無意識ではできません。

意識していても、きょうだいができたり仕事に気を取られたりすると、
全然できなくなります(T-T)

でも、大人同士でも、共感のあるなしって大きいですよ。
周囲に共感的な人が思い当たれば、
ぜひ真似してみてください。

親が共感的に子どもに関わると、
子どもも人の話をちゃんときける子になります。
生きる力の土台となるコミュニケーション力ですね。

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