流される、と、流れにのる、のちがい | 毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

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人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。


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気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。

年末から夫の母が暮らす佐賀に帰省しており、
お正月は毎日温泉に入ってのんびりしています。

わいわい賑やかなのは、
楽しいですね^^

たまだからね!

今日は、
"流される"と"流れにのる"について書いていきたいと思います。

使う場面は似ている言葉ですが、
よく考えてみると意味はまったく違う、むしろ真逆といえそうです。

"流される"とは、
自分はどうしたらいいかわからなくて、
人の意見になんとなく巻き込まれること。

覚えがある方は、たくさんいるかと思いますが、
自分が決断を逃げたあげく、
あとで困ったことになっての後悔はにがーい味です。

これが積み重なると自分が嫌いになっていきますよね。

一方、"流れにのる"とは、
自分の中から「こっちが好きだなー」という思いがわきおこってきて、
その思いを後押しするような選択肢が現れ、
確信がないながらも好きと思えるほうを選ぶこと。

流れを起こすのは、いつだって自分の気持ちなのです。

流れがこない!
というときは、自分の心の声を聴くことを久しくしていなくて、
感度が下がっている状態です。

迷ったら好きなほう☆タフでしなやかなママでいるにも書きましたが、
大事なことなのでもう一度。

いいか、わるいかではなくて、
正しいか、間違っているかでもなくて、

好きか、好きじゃないか。

それを最優先基準にして、OKなのです!

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