学校いきたくない。を理解する vol.1 | 毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

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人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

アイコンママブロネタ「コラム」からの投稿


コラム
気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。

最近またしても長女が
「学校いきたくない・・・」って言ってきました。
今は、お疲れさまだねえーってねぎらいつつ、
前よりは落ち着いて話をきいてあげれているかなあと思っています。

ドキッとしますよね。この言葉。

最初に言われた時は、2年生の1学期の終る頃。
彼女の心の中で何と何が葛藤していて、何が重くなっていて、
どの部分でやる気をなくしているのか、
わかってあげるのにけっこうエネルギーを使いました。

長女の場合だいたい直接的な原因は、
複数人のクラスの男子です。
客観的に、これは笑えないレベル! と思った相手については
本人に対処策を教えて、
さらに担任の先生の力も借りて、
最終的に距離を離すことができましたが、

最近話題にあがっているその他の男子は、
そんなに悪質でないというか、
まあ客観的にはそこそこ好かれているんじゃ?
とも思えるようなちょっかいを出してくるのです。

男女の思惑が、
小学校低学年から相当にすれ違っているという、
この悲劇。・゚・(*ノД`*)・゚・。

高学年になったら、
男子の中にももうちょっと拳以外のかかわりで
コミュニケーションをとれる子が出てくるんじゃないかと
期待しています。

それまでに、男子はアホ・・・という評価に凝り固まらないよう、
あの手この手を使っていくつもりですw

ママが異性に関して子どもの視野を広げてあげるための
知識と知恵について、以前まとめたので、
こちらもどうぞ~。

3歳からの異性教育

元のコラム記事を読む


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