ママも子育てを通して気づいていく、自分について | 毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

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人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

私が心理学を志したのは高校生のとき。
大学受験の段階で、心理学以外に興味を持てることがなかったんです。

以来ずっと、心理学周辺の学びを続けて、仕事もそのあたり。
もう20年になるじゃないですか。ひえー。

昔から人のなりたちは親との関係がかなり影響するなって感じていたこともあり
自分が子育てする時はああしてこうして、こういうことに気をつけよって、
ずーっと考えていました。

まあ、心理学を特に勉強しなくても、
人間観察が好きだったり、
いろんな人間描写の小説や映画が好きだったり、
自分は、あの人は、なんでこんな価値観、考え、性格なんだろうって
客観的に考えたことがあれば、
誰でもわかるような当たり前のことがまとまっているのが心理学だと
私は思っているので、
理屈なんて知らなくても子育ての軸がきちんとある人はいます。

たぶん、子育てがまずまずうまくいってると、自分が感じるかどうかは、
ママの自分自身への受容度に比例してるんだと思います。

子どもを育ててると予想外のことがいろいろ起こるので、
その時々で、迷ったり不安になったりはあるものの、
長期的に見て「いろいろあるけどこの子は大丈夫そう」と思えるのであればそれは
「いろいろあるけど私はこれからも大丈夫」と思えているということ。

子育てをするとある意味、「外在化」が起こります。

自分で今まで考えたことのなかったこと、
課題だったり、問題だったり、
問題のように見えるけど本当はステキな部分だったり、
そういうことが客観的に「目に入りやすい形で」現れてくる。

子どもを育てる中で、
親との間の葛藤を思い出して、乗り越えざるを得ない心境になったりもあるよね。

ママが自分の内面への気づきを深めることが、
子どもをすくすく成長させることにつながる。

といっても過言ではないです。

心理学をやってるっていっても普通の人と同じなんだけど、
でもママが自分に向き合いたいと思った時にそばにいたら、
何かしら助けられる存在でいたいなって思っています。


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