態度が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる
運命が変われば人生が変わる
松井秀喜やマザーテレサも大切にしている言葉です。
もとはヒンズー教の教えのようですね。
これ、自分に対する戒めの言葉ですが、
子どもや部下、人を育てるときにも一つの目安になる見方だと思います。
こころが態度・行動・習慣を経て、人格をつくり、
それをベースにして人生をつくっていくということ。
子どものこころは、外側から見ることはできません。
でも、態度や行動は観察することができます。
いま、態度や行動に表れているものが、
たくさん積み重なって習慣となり、
性格となり、
子どもの人生をつくっていくのです。
態度と行動を、きちんと意識して見れば、
いま、どう思っているのか、何を感じているのか、
ある程度こころを推測することができます。
「困った性格」に見える部分も、
もとをたどれば、一つ一つの態度だったりします。
後ろ向きさ(くよくよ、ぐずぐず)や責任転嫁(人のせいにする)の態度が
見られ、少し続いているようだったら、
見過ごさずに対処を考えてあげてほしいなあ。と思います。
明日は、
「言い訳が多い子、人のせいにする子」のお話!
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