習い事で身につくこと | 毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

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人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

うちの小2と年少の娘さんたちはバレエを習っています。

私はバレエママ5年目ですが、見た目も中身もかなりバレエとかけ離れたタイプ・・・
最初は気おくれがあったんですけど、最近やっと手放しでバレエを楽しめるようになってきました。

バレエで身につくことはたくさんあると思いますが、
まず第一に最近感じているのは「継続」の力。

仮に自分で習いたいと言って始めたことであっても、そこはちっちゃい頃のことなので、
大人が思うほど本当にやりたいことなのかっていったら、
かなり曖昧です。

厳しくされたら、「なんでこんなことやってんだろ」と思うと思います。
一緒に始めたお友達がお休みするときは「なんで私はお休みできないの」って思います。

我が家は両方、始めたのが年少さんの春なので、淡々と通えるようになるまで親に気長さが必要だなーと本当に思います。

うちの教室に、通い始める子たちも、
4歳だとけっこう親側の覚悟、あるいは、
やっぱり気長さが求められるように思います。

お姉ちゃんは、とてもまじめにお稽古中に向かう子で、厳しさにかなり気持ちが向いていて、
バレエがそんなに好きじゃないと言っていた頃がありました。
それでも、始めたからには10年はやるよ、と約束していたので(!)、
がんばってお稽古に通っていました。

楽しい時もあるし、発表会などの本番は好きなんです。
先生に対して特別な憧れも持っていました。
でも、本番に向けてのお稽古は本当に修行みたいで、苦しい時も何回かありました。

最近では、自分の中で向かう姿勢が決まったようで、
上手に踊れたときの気持ち良さもわかることが増えて、
バレエが好きになってきたそうです。


子どもの習い事は、親の物理的な応援がたくさん必要で、
親もかなり疲れたりしますが、
続けてきて本当によかったなって最近思えています。