前回の根っこから楽観=信じるの続きです。
出産でブレイクスルーというか「悟り」のような状態になって、
そのタイミングでいろいろな本を読んだり、
スピリチュアルな言葉を使う人たちと出会ったりして、わかったことなんだけれど、
引き寄せの法則を始め、ビジネス界の成功法則本、認知科学、心理学、スピリチュアル、宗教、
これらの中では言葉は違うけれどみんな一つのことを言っている。
幸福になるために必要なこと。
それは、自分が世界に受け入れられていることを心から「信じる」ということ。
疑わなければ、悪いことは起こらない。
悪いことのように思えることが起こった時は、自分が求めている「学び」を得る機会。
→あくまで自分が最初に求めている、というところがみそね。
だから、意味もなく悪いことというのは自分の世の中には、ない。
→「自分の」世の中というところもみそね。
なんかつらつら背景を書いていると、ごちゃごちゃになってくるので、シンプルに。
私は、信じることを選びました。
前提はなんでもいいと思います。
私は「理屈っぽい」のです。
左脳で納得できないことは、感覚的にそんな気がする! と思っても、確信にはいたらなかった。
今は、確信があるので、逆に感覚的に「そうなんだろうなあ~」と思えたことは、
信じられる。
子育てについていうと、
子どもを心配するのが当たり前、という感覚の人はちょっと振り返ってみるといい。
ほんとに、心配って必要?
心配なのよ、って、
「あなたのこと信じていません」というメッセージを顕著に相手に伝える感情です。
子どもを客観視したら、なんでもないことなのに、
ママが心配しすぎていたら、自分で何かできるってことを子ども本人が信じられません。
私は、大丈夫。
子どもも、大丈夫。
そう思ってたら、ほんとに大丈夫なんです。
はらはらすることもいっぱいあるけど、
そこはぐっと我慢。
笑顔で、どーんとかまえていましょう。
まずは、形からでも楽観主義に♪