IVF前の事前検査。 | 働くアラサー女の備忘録。

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某会社員 アラサー女。
2014年、卵巣年齢47歳・両側卵管閉塞が発覚。
2015年3月 1回目のIVFで妊娠
2015年11月 IUGR(37w)の緊急帝王切開で出産(SAG児)
その後の備忘録

今日は診察&結果デイでした。

まず以前接種した風疹ワクチンの結果。


抗体価が32倍以上が合格、とのことでしたが

16倍でした。(ノДT)

16倍の抗体価だと…過去の予防接種により風疹の免疫はあるけれど、感染予防には不十分だそう。
その為、感染によりおなかの赤ちゃんへの影響が生じる可能性がある、とのことでした。
確実な予防の為、風疹含有ワクチンの接種をお勧めするとのこと!

ちなみに、風疹ワクチンは1回目の予防接種で95%、2回目の接種で99%の免疫を獲得するそうです。

私、2回打ってるのにな…(T▽T;)


なんて、残念な顔をしていたら、
先生に『本来は32倍が理想なのですが、体外受精始めましょう。妊娠したら小さい子にはあまり接触しないでね!もし、2児目が欲しくなったら、また風疹ワクチン打ちましょう!』と言われました。

進めるのか、と一安心。


次、ホルモン検査。

下垂体ホルモン(LH)に少し乱れがあるので、
カウフマン療法を採卵前に行うことになりました。

カウフマン療法とは、
しばらくの間排卵していなかったりすることで乱れるホルモンバランスを
薬によって、本来のリズムに取り戻す、ということだそうです。

薬はプラノバール→ルテジオンの服用。
結局、3週間程服用することになったので、
採卵は3月になってしまいました。

3月も結構採卵予定がバシバシうまっていて、
すごいな~ここのクリニック…と改めて思いました。

私としては、3月の方が有給が取りやすいので、
逆に良かったかも、です。

これから、ちゃんとお薬のむぞー。