今回ごまめが使用したのは・・・
自然化粧品研究所 さんの
自然化粧品研究所 さんのヘチマ水は
地下水が豊富で スイト(水都) と呼ばれる
岐阜県大垣市の農家で無農薬で栽培されたヘチマから
夜採取したものを、早朝に集め、濾過して作るそうです。
室町時代から化粧水として使われ始めたヘチマ水は
「美人水」と呼ばれていたんですって。
江戸時代には「花の露」「江戸の水」
明治になると「キレー水」という名前で売られていたんだとか。
コレだけ長くの間、使われてきたのにはやはり
それだけお肌にいい効果があるからなんですよねぇー。
ヘチマ水には・・・
11種類ものサポニン、ペクチンや多糖類ミノ酸、ビタミンC、
ミネラル、アスパラギン酸 等の有効成分が含まれていて
特に、サポニンの働きで、細胞賦活し、皮膚が元気になり、
日焼けの火照りを鎮めたり、潤いあるお肌にしてくれるんだそうです。
また、サポニンが雑菌を抑えるため、
お肌を清潔に保つ働きもするんですって。
子供の頃、母が夏になるとヘチマを植えて
ヘチマ水とヘチマのたわしを作っていたので
ヘチマ水を使うのははじめてではないんですが
こういう効能があるとはまったく知りませんでした。
ヘチマのたわしで身体を洗い
お風呂上りにちょっと青臭い水を
パシャパシャとつけられていた・・・というのが
なつかしく感じられ使ってみたくなった感じです![]()
原液のヘチマ水なので
お肌が弱い人は精製水などで薄めて使用するといいそうです。
ごまめは原液のまま使用してみましたが
やさしい使い心地で問題ありませんでした。
ヘチマ香りはほのかにするくらい。
みずみずしいテクスチャーなのでコットンを使用。
たっぷり含ませてパッティングするんですけど
1度目はすーっとお肌に飲まれちゃう感じで
肌表面には残らない感じなので
コットンかえてもう1度パッティングすると
お肌がみずみずしい感じになり
毛穴もキュッとしまってとってもいい感じです![]()
パッティング後のお肌がコチラ![]()
混合肌ということもあり
日頃は保湿系の化粧水を使用しているので
とろみがあってつけるともっちり潤うような感じのものが多いので
使い始めはちょっと物足りない感じもしましたが
使う度にお肌がみずみずしくなっていく感じで
とっても気持ちのいい使い心地![]()
さっぱりとした使い心地でも
乾燥感は感じないのでしっかり保湿できているみたい![]()
さすがに永く愛用されてきた
天然の化粧水だけのことはある感じです
お肌がナチュラルになれちゃう
自然化粧品研究所 さんの
無農薬有機栽培 ヘチマ水 でしたぁー
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