今回ごまめがお試しした洗顔料は・・・
馬油油脂100% 食べられるほどやさしい池田さんの石鹸
もともと敏感肌のお子さんのために作り始めたという池田さんの石けんは
化学成分を一切使っていないこともあり、市販のものに比べ泡立ちにくいですが、
お肌への刺激が少なく、皮脂を守り、健やかな肌環境を整えてくれるそうです。
石けんの基となる油脂には馬油を100%使用。
その為、化学薬品を使わなくてもお肌にとても浸透しやすく、
しっとり潤いを与えながらお肌を健やかに保ち
肌質に合わせて、希少な桜のはちみつ、汚れを吸着する竹炭など
食べられる程やさしい国産素材を用いているんだとか。
やさしい石けん作りに選んだのは昔ながらの釜焚きけん化法。
この方法だと合成界面活性剤などの化学成分を一切使わず、
自然の素材だけを使用し、お肌にやさしい石けんを作ることができるんですって。
食べられるということにこだわり、
最後には石けん職人池田さんが一釜づつ試食をしているという
とっても驚きの石鹼なんです
この石鹼を知った時
もちろん自分でも使ってみたいと思ったんですけど
アトピーのうちのわんこにも使ってみたいと思ったんですよねぇー。
と言うのも・・・
わんこ用のナチュラルなアイテムをいろいろ試してみたんですが
なかなかうちのわんこお肌に合うものがなく
クチコミを見て人用の無添加石鹸を使用してみたところ
一番コンディションがよかったので
今はこれを使用しているんですけど
わんこってシャンプーとか石鹸の泡を舐めたがる子が
結構いたりするんですよねぇー。
うちの子も石鹸の泡が大好きらしく
流したお湯まで飲もうとする始末・・・
舐めないよう気をつけながら
洗ってはいるんですけど
まったく舐めさせずに終えるのは不可能なので
食べられるほどやさしい石鹼だったら
ちょっとくらい舐めても平気かなぁーなんて思っちゃったんですけど・・・
どのくらいやさしい使い心地なのかは
まずごまめの顔でお試しぃー![]()
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ひとつめは・・・ 馬油石鹼
高純度に精製した九州馬油だけを使用。
赤ちゃんの敏感なお肌にも、やさしい石けんで
頭から身体までやさしく洗え、泡切れがよいのでサッと洗い流せ
敏感肌用洗顔石けんにも使えるそうです。
そのままだと泡立ちはあまりよくありませんが
泡立てネットを使うとふわふわっとやさしい泡が作れます。
洗顔後はつっぱらず
しっとりとした洗い上がりで
とってもナチュラルな使い心地です。
泡切れもいいのですっきり洗える感じぃー![]()
続いて使用したのは・・・ さくら蜜石鹼
高純度に精製した九州馬油油脂の石鹼に
やさしい桜の蜂蜜(福岡県青木養蜂場産)と蒸留竹酢液(岐阜県白竹の里産)を使用。
うるおいを保つ、しっとりタイプ。
しっとりした仕上がりの敏感肌、乾燥肌のための洗顔・全身用石けんで
馬油を100%原料油脂に使用し、 お肌に潤いを与える
桜のはちみつや竹酢液を配合。
子供にオススメなんですって。
この時、ちょっと水を石鹼にかけすぎちゃったので
泡がふわふわっとしちゃいましたが・・・![]()
泡立ちは馬油石鹸と同じ感じです。
洗い上がりはこちらの方がしっりする感じ![]()
最後は・・・ 桜
高純度に精製した九州馬油油脂の石鹼に
巣蜜そのままと桜の純粋蜂蜜(福岡県青木養蜂場産)
蒸留竹酢液(岐阜県白竹の里産)を使用。
肌のキメを整え、うるおいを保つタイプ。
桜の純粋はちみつや、プロポリスや天然ミツロウ成分などを含む巣蜜、
竹酢液などを贅沢に練り込んだ、
しっとり柔らかなお肌にみちびく、保湿石けん。
3つの中ではコレが一番しっとりとした感じに洗いあがりました。
基本、どの石鹼もやさしい使い心地で
洗顔後のうるおい感が微妙に違うように感じました。
日替わりで10日ほど使用しましたが
使いはじめてから
ずっと使用していた保湿クリームを使用すると
ちょっと油分が過剰な感じになってしまうようになったので
お肌が以前より潤っているきたのかしらぁー![]()
今は化粧水と美容液だけで
十分しっとりする感じぃー
この使い心地ならわんこにも安心して使えそうなので
一番しっとり感を感じられた 桜 を使って洗ってあげたんですが・・・
洗いあがりの毛並みはサラサラツヤツヤっとして
とっても触り心地がよく
コンディショナーを使った時のような仕上がりにぃー![]()
アトピー性の乾燥肌なのでシャンプーや石鹸によっては
洗ってすぐにフケが出たりすることもあるんですが
数日たってもフケが出ず、見た目にも皮膚がしっとりとしていて
お腹周りの毛のない部分もしっとりスベスベな触り心地。
香りも穏やかなので
強い香りを嫌がるうちのわんこのお鼻をムズムズさせることも
なかったようです![]()
本当にやさしいものって
人にだけでなく、わんこにもやさしいものなんですねぇー
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