子供の頃、夏休みに祖父母の所へ遊びに行った時の楽しみは
朝早く起きて近くの森にカブトムシやクワガタを捕りに行くことでした。
そんな環境も今はすっかりなくなり
広い道路や大きなスーパーやホームセンター、
ファミリーレストランなどが立ち並び
田舎に遊びに行くと言っていた頃の
のどかな感じはなくなり
ごまめが今住んでいる所より便利なくらいです。
生活が便利で豊かになることは
住んでいる人たちにとって大切なことですが
やっぱりちょっと淋しい感じがします。
かぎりある自然なので
便利さや豊かさばかりを優先せずに
きちんと自分たちの手で大切に守っていかないと
いけないですよねぇー。
そんな自然の大切さを再認識してもらうことを目指し
環境貢献活動「エコ・プロジェクト」を推進する
ブリヂストングループでは
その活動の一環として那須塩原市(栃木県)で
これまで行ってきた森林整備活動「B・フォレスト」を
2010年1月から B・フォレスト エコピアの森 へとリニューアルし
ECOPIAの売り上げの一部を活用、森林整備活動をさらに加速
森の未来を全力で支えていくということをテーマに取り組んでいるそうです。
そんな活動内容は、間伐などの森林整備や
野生の動植物の生息地を確保する活動、
子どもたちへの環境教育の実施などで
頭で考えることも大事ですが
やはり実際に体験しながら森林問題に触れることの方が、
森への思いは深まるはずという考えから
ブリヂストンの社員さんも、
地域のみなさんと一緒になってこの活動を進めているそうです。
ごまめも子供の頃に自然の中で遊んだ経験が
今の自然がなくなる淋しさを感じる気持ちに
つながっているように思えるので
実際に感じることって本当に大切だなって思います。
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