久しぶりの読書です。




今回読んだ本は感想を書くのが

なかなか難しそうな内容だったので

読みながら夏休みに課題図書を読んで

読書感想文を書かないとならなかった時のことを

思い出しちゃいましたあはは…




本を読むのは嫌いではなかったんですけど

感想文が苦手だったので

本を読むことより感想文を書くのに

いつも手間取ってたもので・・・汗





そんなごまめが今回読んだのは・・・




毒と私 



ごまめのお庭

著者:由井寅子 出版:株式会社 幻冬舎

http://www.amazon.co.jp/dp/4344997824


250ページほどだったので
読み終わるまでに3日ほどかかるかなーっと

思ったんですけど


届いた日は雨が降っていて涼しく

本を読むのにちょうどいい感じだったので

夕方から集中して数時間で読み終えてしまいました。



ごまめのお庭


一気に読み終えたからといって

面白かったという訳ではないんですよあはは…


面白かったというよりは

いろいろと考えさせられる内容でした。





どんな内容かと言えば・・・





山口県乳児死亡事件をきっかけに

悪質療法に変えられた「ホメオパシー」という代替医療の

先駆者である著者がその事件の真相や

バッシングされることの多い「ホメオパシー」の実態を

著者の生い立ちとともに語るものでした。



「ホメオパシー」は現代医学の対極にある代替治療法で、

健康な人間に投与すると患者の病気と似た症状を引き起こす物質を、

ごく微量投与することで治療できる自然療法なんだそうです。



ごまめはこの本を手にするまで
この事件のことも、「ホメオパシー」のことを

まったく知りませんでしたし


この本を読んでこういった問題や

治療方法などに関心を寄せるというような

気持ちの動きもなかったのですが



そういった問題に関心は向かなくても



著者の生い立ちから

ホメオパシーと出会い

どのように変わっていったのか

そこから著者がナニを学んだのか

女性として共感できたり考えさせられる点も

多少なりとあったので


著者の自叙伝的な本という視点で

読むこともできる本だと思います。



著者の生い立ちや、これまでの人生

ここで取り上げられている医療問題などを考えると

これから母親になられる女性や

いまちょうど子育てをされている女性の方が

興味深く読める本かもしれません。






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