草彅くん司会の歌番組に出演した。
その日はちょうどSHOOKの千秋楽で参加できなかった
しかしどうしてもと言うドッキリの企画で幕が閉じた後すぐに会場とつながった。
そこには剛が現れ驚く僕をいつも通り笑っている。
剛 「何て顔してんねん、光一(笑)」
光 「いや、普通にビックリするやん(笑)聞いてないで?ほんま」
モニターには何時ものSMAP兄さんが笑って立っていた。
中居「光一、千秋楽お疲れ様ーーっ」
光 「ありがとうございます。。終わったぁ・・って感じです。。」
草 「疲れているところ申し訳ないんだけど…光一君、今、生放送での歌の番組中なのね、それで剛には了解とってサプライズでゲスト出演でのkinkikidsな訳よ(笑)」
光 「ほんとビックリしました(笑)じゃあこれ、いま生なんですか??(笑)」
中居「光一(笑)把握してないな(笑)」
光 「してますよーー(笑)」
剛 「現実やで?(笑)」
慎 「キョトンとしてる(笑)かわいい(笑)」
木 「キツネにつままれた顔って感じだよな(笑)ハハハははっ」
草 「それで、、歌って貰いたいんだけど、サプライズだから何も用意してないから突発なのよ(笑)時間は十分とってあるから、僕たち一人一人のkinkiの好きな曲を言うから歌って?」
光 「分かりました(笑)頑張ります(笑)」
じゃあ。。まずは中居くんから。
中 「ムクノハネ」
木村くん
木 「family~一つになること~」
慎吾
慎「このまま手を繋いで」
吾郎ちゃん
吾「ヒマラヤブルー」
じゃあ・・・僕は…
「青の時代」
苦笑いする2人…。
光「あの・・・歌詞飛んだらごめんなさい(笑)」
剛「ほんま弱いよね、光一は古い曲(笑)」
光「あかんわ。。。どうしよ。。」
剛「考えたらあかんで。光一(笑)」
木「考えない方が良いよ。頭の中真っ白にして普通に歌えば出てくるはず」
剛「僕の事、あてにしないでね(笑)」
慎「間違えても良いよ、俺昨日生放送で歌詞ぶっ飛んだから大丈夫(笑)」
吾「ワイプみちゃえ、ワイプ。。(笑)」
中「じゃあ今日はkinkiじゃなくて「密着kids」で剛とくっついて歌えば良いじゃん(笑)」
光「そうしようか、剛(笑)俺、あかんわ(笑)」
剛「良いけど…(笑)ちょっと一つ下げて貰っていい?あぁ…ダメや。。下げるとキツイやろ?舞台終わりやし」
光「大丈夫。大したことないから。」
中「じゃあ「密着kids」で(笑)行けばいいべw」
剛「頑張りますっ。インフル治ったばかりで声出ないんですけど頑張ります(笑)」
光「一緒に歌って下さい。。。」
5人「いいよー^^」
光一君は間違えながらも歌いきった。そして5人も一緒に歌った。
草「ありがとうね!出演してくれて」
kinki「こちらこそありがとうございます。番組にも来て下さい」
5人「OK.行くよー。」
無事にサプライズは成功した。