人生の忘れもの…定年後の一人野宿旅
  • 24Jul
  • 19Jun
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      スズメの子育て

      だいぶにぎやかになってきた二階デッキ雨の日は窓際に米を置いてやると恐る恐る啄みに来る奥の右側は口移しで米をもらう小雀部屋の中を観察していますパンくずを食べに来る大きくて食べにくいか?

  • 24May
  • 20May
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      デッキの杜若が咲きました

      5月18日 2階のデッキの鉢の杜若がもう咲いた。ご存じ尾形光琳の 「燕子花図屏風」『浪花百景』の燕と杜若スズメがパンくずを咥えてどっかへ持っていく

  • 27Apr
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      スズメが部屋の中を出たり入ったり

      デッキのスズメに餌をやって一年。最近一羽のスズメが窓から勝手に入ってきては米粒をつまみ食いしている。窓の外から飛んできてここに停まるそしてコメのある場所に降りるここに米がある啄んでいるところ

  • 16Mar
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      100年前の日本

      嵐山富士山読書する女性京都の川床宿場江戸の街江の島錦帯橋良家の食事風景介錯人スイカ売り

  • 21Feb
  • 27Jan
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      1800年代の写真

      街道街道街道温泉?集合写真運河茶摘み花売り?浅草上野公園ペリー来航明治初期の東京

  • 09Jan
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      大雪とすずめ

      2021年1月8日富山は数十年ぶりの大雪となった。今日9日も朝から降り続いている。昨年4月に二階の自室の外にデッキを作って以来遊びに来るスズメにクズ米を与えたきたが、大雪になって食い物がなくなったからか、すごい数のスズメが押し寄せてきた。昨日今日と朝に来て夕方塒に帰るまでデッキで遊んでいる。電線の下にはお向かいのグループホームの職員の車が停まっている。スズメの糞で苦情が来そうだ。部屋を覗き込むスズメ1月下旬 軒下の手すりに竹の餌箱をつける。餌がなくなるとおとなしくお代わりを待っている。

  • 07Jan
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      リングを降りない敗者

      トランプ大統領(今のところ)の言動には4年前から不快感と違和感を感じ続けてきた。(ただし、対中姿勢というか対中共(対習近平)強硬姿勢だけは支持する。)特に違和感を感じたのは、娘や娘婿を補佐官にして国の政策を混乱させたこと。公私混同の極みである。この親にしてこの子ありである。この4年間、移民問題や人種差別をはじめ、アメリカの歴代大統領の努力を帳消しにしてしまった。おまけに最後のトランプの悪あがきは、アメリカの民主主義を笑いものにしてしまった。歴史に残る大統領となるであろう。それでもアメリカ人の半数はトランプを支持しているのだから、アメリカ人の本質がわかる。アメリカは本当に「民主主義の国」なのか? トランプが「アメリカファースト」と言うように単なる「自己中心主義の国」なのか?民主主義の根幹である選挙の結果を認めないというのは何主義?新渡戸稲造の「武士道」でも読んだらどうか。

  • 18Oct
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      「食べ物を残すな!」

      人は食べなければ生きてはいけない。食糧が戦略物資と言われるゆえんであり、食糧自給率が問題となるのもそのためである。最近かの習近平中国主席がいいことを言いました。「食べ物を残すな!」と。中国人はびっくりしたでしょうね。なにせかの国では食べ物を残すことが『満腹』のサインなんですから。出した食べ物がすっからかんになっていたら、それは非常に失礼なことになるからだ。だから彼らは外国へ行っても食べきれないほど食い物を前に並べ、豪勢に食べ残しても平気なのだ。なんて行儀のわるい・・・などとは決して思わないのだ。また、習さんはこんなことも言ったそうだ。「食料を備蓄しなさい」と。では、なぜ国家主席がそんなことを言い出したのでしょう?アメリカとの貿易摩擦の解消のため大量の大豆を買うと約束しました。最近は新型コロナウイルスのことでオーストラリアと雲息が怪しくなってきました。オーストラリアは石炭や大豆・トーもろこしなどを大量に中国に買ってもらっています。中国はこれらの輸入を停止すると脅しています。急激に経済発展をした中国は、習さんも王毅さんも急に傲慢になって、外国を恫喝しています。若い報道官までもが「間違いを正せ」と言います。人権問題や侵略で世界中を敵に回した中国は、戸惑っているようにも見えますが、軌道修正する気配はありません。習さんは人民解放軍に「戦争の準備を怠るな」と言ったそうです。そろそろ台湾進攻でもする気でしょうか。尖閣諸島もついでに奪取するつもりでしょうか。トランプの指導力のなさを見て、また、軍事力に対する自信もついたのか、中国の夢実現のチャンス到来とみているのか。非常に危うい感じがします。中国の経済はアメリカを抜いて世界一のなるのも時間の問題と言われていますが、はたしてそうでしょうか。世界中から盗んで、発展したように見えますが、これからもその手は使えるのでしょうか。外国の企業が引き上げて、仕事がなくなっても中国の人たちは習さんを信じるんでしょうか。今までのように稼がせてくれなくなったら、あの人たちはどうするんでしょうか。金持ちはお金を外国に預けて家族を外国に住まわせて、いつでも逃げ出せるようにしてるんだそうです。なぜでしょう?貧乏人はどうするんでしょう。

  • 27Jun
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      ドナルド小池(トランプ百合子)

      この二人、ほんとよく似てますね。いえ、顔じゃありません。目立ちたがり屋で、唯我独尊。自分のことしか頭にない。おかげでアメリカも東京都もとんだ迷惑でしょう。まるでコロナウイルスだ。この二人、トランプが5年前、小池が4年前、立候補した。世の中には二種類の人間がいて、一方は「何かになりたい」人間、もう一方は「何かをやりたい」人間。 この二人、どっちもなりたい側の人間だ。実際この数年間実績は0なりたいものになったのだから、あとはどうでもいい。今や両者ともに裸の王様。言うことが調子のいいことばっかりで、聞いていて腹が立つ。方や寝言のようなツイッター遊び、方や意味不明の言葉遊び。耳障りのいい(言葉)フレーズで歓心を買い、何の責任も負わない。とにかくテレビに顔が出ていれば機嫌がいい。まるでスポークスマン。わたしは分析は得意じゃないからしませんが、感覚的に虫唾が走る。さっさと消えてほしい。もう一人、習トランプさん。どっちも世界を敵に回して保身に汲々。

  • 04Jun
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      「ふることふみ」

      ユダヤ・キリスト・イスラムなどの一神教は、人格神が天地を想像し、人間に自然を支配させた。日本では太古の昔「アメノミナカヌシノカミ」が現れ、性別不明の様々な神様が生まれてくる。一神教の「世界創造」の神話と日本の「天地開闢」の神話である。人格神を戴く一神教が、世界に間断のない戦争や殺戮を繰り広げて、血みどろの世界史をもたらしたが、日本の「古事記」は、神々も話し合いで物事を決めたという。もともと日本の神々は「神議(かむはかり)」といって、その都度合議によって方針を決めている。太陽神である天照大御神が、天の岩戸に隠れたときに、全宇宙が暗闇に閉ざされた。慌てて高天原に集った八百万の神々が、会議を持った。岩戸の前に雄鶏を集めてきて鳴かせるとか、肉体美の女神が滑稽な裸踊りを演じるとか。(人間の考えることと変わらないですね)岩戸隠れ事件を引き起こした大御神の弟のスサノオノミコトをどうしたらよいのか、やはり神々が合議する「神議り」が行われた。日本の神様は一神教と違って民主的なのである。

  • 24May
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      孝道契約書

      聞いたことあります?老後の面倒を見る見返りに財産を譲る契約・・・親子の間の契約らしい。日本の話じゃありませんよ。日本は「生前贈与」か「相続」ですから。それじゃどこの国の話?

  • 29Apr
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      家のデッキにスズメがやってきた

      デッキにやってきたスズメと目が合った。定年後二階に10畳の隠居部屋を造った。最近窓の外に2メートル×1.5メートルのデッキを造った。長さ4メートルの木柱を2本買ってきて、電動工具と大工用のノミで作った。厚手のベニヤ板を敷いて、人工芝を敷いた。作業日数は二日。もちろん防腐剤も忘れずに塗った。アルミデッキのオンライン見積もりをしたら、なんと約30万円。即諦めて自作することにした。費用数千円也。そこに米を撒いたらスズメがやってきた。デッキの前のサルスベリの枝で偵察。用心してデッキに来ないので、サルスベリに木を渡し、そこに米粒を乗せたらやがて啄みに来たスズメは用心深い。なかなかデッキにはやって来ない。かすかな動きにも反応してすぐ逃げる。そのうち人工芝に撒いた米を啄むようになった。デッキの端っこで部屋の様子をうかがっている。最近は慣れてきたのか集団でやってくる。距離約3メートル。ちょっと動くと一斉に飛び立つ。米粒をを食いつくすと、電線の上で追加を待っている。彼らは朝5時頃にやってくる。そして夕方の6時過ぎに帰っていく。雨の日も来る。スズメは何羽いるでしょう?全部5羽です。「あのじいさんが餌をくれているのか、悪さはしないのかな」「でも用心するに越したことはない。油断すると焼き鳥にされてしまうかもしれないからな」鳩も一羽やってきた。スズメは迷惑そう。5月15日 スズメたちもだいぶ慣れて来たのか、人工芝の上でじゃれあっている。よく見ると、嘴が黒くないのがいる。黒いスズメから餌(米粒)を口移しで貰っている6月そろそろ米がなくなってきた食後のまったり雨の日もやってくる8月に入ると、やってくる数がめっきり少なくなり、お盆頃には数羽しか来なくなった。せっかく青森から20㌔3000円の安いくづ※を買ったのに、5㌔くらい残っている。こんなまずい米を食べに来なくても虫はいっぱいいるんだろう。ところが、秋になるとまたやってきた。これは2020年12月15日朝 初雪の日 餌を待つスズメたち。今日は午後から高齢者講習に行かないと。2020年12月31日 このぶんでは3日の例会はだめだな。2020年正月 数えたら50羽ちかい。

  • 26Apr
    • 山帰来の画像

      山帰来

      サンキライ(山帰来)別名サルトリイバラ山から帰って来る・・・と聞くと、山で迷子になって、赤い実を食べて飢えをしのいで生きて帰れた・・・のかと思ってしまいますよね。てっきりそうだとばっかり思っていたら違うんですね~。一応実には毒消しの効用があって食べられるらしいのですが、美味しくないでしょうね。ほんとの由来は、山中で病気になった人が、サンキライを食べて病気を治し、無事に下山できたというのが「サンキライ(山帰来)」の名前の語源になったそうです。中国産のサンキライは「ケナシサルトリイバラ(毛無猿捕茨)」といって日本の自生種とは別種の植物です。この種の根茎に薬効成分があり、漢方では皮膚炎や梅毒の生薬として用いられていました。日本では自生していないため、江戸時代には毎年、中国から大量に輸入していたという記録が残されています。正確にいうと山帰来が用いられたのは、梅毒治療に使う水銀による中毒症状の防除のためだったのです。前置きが長くなりましたが、この山帰来、日本の山野ならどこにでもあるわけでもない。私がほぼ毎日登る「二上山」にはたくさんある。しかし、どこにでもというわけではない。なぜかいつもの遊歩道の脇によく見かける。この「山帰来」毎年花を咲かせ、実をつけるとは限らない。ここ数年ほとんど花は咲かず、実はつけなかった。ところが、今年はいたるところで花を咲かせている。花といっても「クロモジ」の花みたいにほとんど花らしくない。それが夏には富有柿を小さくしたような青い実がいっぱい付け、10月を過ぎると真っ赤になる。昔は漢方の生薬として利用されたが近年はクリスマスリースのような飾りに使われている。(水なしでも1年以上もつ)ウオーキングの例会のときに、山で採ってきた山帰来を女性参加者にあげると大変喜ばれる。去年の山帰来と今年の山つつじ(家のトイレ)

  • 02Apr
    • マスクと文化

      欧米で異常なコロナ感染の拡大を見ているのは、マスクに対する見方・考え方が影響しているのではないか。近年外国人観光客の増加に伴い聞かれる「なんで日本人はあんなにマスクをしているのか?」という声。それは風邪をひいてもマスクをする習慣がないことを表している。それは他人に対する配慮など意識にないことを意味している。さらに興味深いのは犯罪との関係。オーストリアでは治安の確保などを理由に、公共の場で顔を覆うベールなどの着用を禁止する「覆面禁止法」が3年前に施行されました。また、欧米の言語は語彙が乏しいからか顔の表情で感情を読もうとする。だからマスクを嫌う。表情を隠すからだ。コロナが彼らのマスクに対する考え方を変えるかもしれない。

  • 13Mar
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      これしきのことで!

      これしきのことで!我が国は古来様々な試練を乗り越えてきた。黒船の来週に始まる明治維新の改革。日清・日露の大国との抗争。関東大震災原爆被害と敗戦。不動産バブルの崩壊による株の大暴落。東日本大震災と大津波と原発事故。すべて乗り越えてきた。株式相場もそれなりに凹んだもののいつも乗り越えた。今回だって・・・・・この金余りのご時世、引き揚げた金はどこへ?結局ほとぼりが冷めればまた戻らざるを得ない。慌てないで、高見の見物といこう。もう生きているうちにこんな歴史的な出来事はないだろう。あるとすれば、中国の体制崩壊か?そういえば、能登半島でM5.2?の地震が発生した3月13日に、30年ぶりの大暴落をしたとこになるのか。二階の寝室はゆらゆらと揺れ、ドーンと衝撃が来た。この歳で初めて経験する地震だ。そして、株式相場にも大激震が走った。 別にどうってこともないのだが…いつものように、一夜明ければ何事もなかったように・・・

  • 02Mar
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      ヤマザクラと春告げ鳥

      3月1日 能登半島の付け根にある「二上山」(標高273)にヤマザクラが咲いていた。雪国でこの時期にヤマザクラが咲くのは珍しい。一枝手折ってきてカメラに収めた去年の4月初めの写真そういえば、数日前から鶯が鳴き始めた。これもまた珍しいことだ。もう越冬先から帰ってきたのか、鳴き声がまだおぼつかない。二上山ふもとの射水神社横から登る中腹の休憩所悪王子社悪王子社からの眺望ここは能登半島国定公園の南端悪王子社から湾越えの立山連峰立山連峰の向こうは信州中央右は「富山新港」山の中央の平地は「弥陀ヶ原」二上山の隣城山の森山城址は八重桜の名所二上山の夜景(夜景の先は富山湾)

  • 29Feb
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      納得がいかない!

      ダイヤモンドプリンセス号は1月20日に横浜を出港し、香港やベトナム、台湾、沖縄をまわって2月4日午前に横浜に帰港するスケジュールだった。2月1日 香港政府は25日にダイヤモンド・プリンセス号に乗って香港に帰国した男性(80)から新型コロナウイルス感染症が確認されたと発表。クルーズ船は2月3日夜に横浜港に到着。着岸せずに停泊し、日本政府の検疫下に置かれた。2月5日、乗員乗客のうち10人に新型コロナウイルスの感染が確認された。この日の朝以降、感染拡大を防ぐために乗客全員を自室待機として事実上の隔離措置を開始。アメリカ政府は2月16日から17日にかけて、ダイヤモンド・プリンセス号に乗っているアメリカ国民を退避させるためのチャーター機を派遣して帰国させた。これに続き、イギリスやイタリア、カナダ、オーストラリアなどの国も検査で陰性だった自国民を退避させるためのチャーター機を派遣する意向を明らかにした。ウイルス検査で陰性が出た乗客の下船が2月19日から始まった。この間「感染拡大の第二の震源地を作った」(ABCニュース)「公衆衛生の危機対応で『こうしてはいけません』という教科書の見本のような対応」(ニューヨークタイムズ)など様々な批判を受けた。ふざけるな!そんな舟持ち主の所に追い返せばよかったんだ と言いたいところだがそうもいかなかったらしい。なぜ日本はそんな理不尽な批判をうけなければならないのか?そう思いませんか? この船、日本が造ってイギリスが所有してアメリカの会社が運航してるんだって?海外に船籍がある船舶は、管轄権(管理する権利)は船籍を持つ国にあるとする「旗国主義」が長年主流だったが、現在は航路の沿岸にある国や寄港した国に管轄権があるとされるらしい。ダイヤモンドプリンセス号は船内の衛生管理や検査実施において寄港国管理権が優先されていて、日本が実施しているらしい。2月5日以降、長期にわたって実施している検査と船客乗員の船室隔離は、検疫法に即した対策で、これは陸側に収容できる施設がないこともあって、法的には問題はないとされている。予測のつかない事態に対して、無責任な批判は非常に腹立たしい。途中から首を突っ込んで批判した岩田とかいう日本人にも腹が立つ。それにしてもイギリスやアメリカは無責任ではないのか?これだからアングロサクソンは信用できないんだ。ダイヤモンドは迷惑料として没収します!(すみません、言い過ぎました)