何がって、
今朝の通勤電車の中で突然襲って来た●意。(食事中の方はスルーしてください。)
って誰かが襲って来た訳ではありません。
トイレに行きたくなっただけです。
ここからはもう自分との戦いです。(((( ;°Д°))))
車両を移動するのも困難な混雑だし、
前の駅を出たばっかりだからすぐには次の駅には着きそうにもないし、どうしようか。
そうだ、何が気を紛らす事をしよう!としたものの●意に気が散ってそれどころてはない。
ん?まあいいか。
このまま電車が止まったらアウトだ。
人生終わりだ、と怯えながら耐えていると次の駅名のアナウンスが!
やったー、いや待て待て、ここで降りれなかったら全てが終わる。
移動は刺激を与えないように慎重に。
差し当たっての問題はボックス席から出るのに隣の寝ている兄ちゃんを飛び越えて行かなくてはならん。
脚が邪魔だし!
イカーン。足を高く上げるのはイカン。
ここは「すいません、降ります」 が正しいだろうと構えていたら、
殺気を感じたか、兄ちゃんが目を覚ました。
脚を退けてくれたので、
そこからは、「すいません、降ります」の連発で何とかホームに降り立ちました。
そこからはトイレまですり足、ナンバ歩きでまっしぐら。
あとは空いているかが問題だ。
周囲に人気が少ないので大丈夫そう。
トイレに向かうと正面に目に付く身障者用はふさがっている!
ゲッ、ということは、と左側のトイレに飛び込むと2つある個室の一つが空いてた。
やったー、と一息つき、そのまま用を足した後でトイレを出ると、男子高校生が右側のトイレに向かって入っていく所に出くわした。
あれっと、思って見上げると、今出てきたばかりのトイレに、赤いスカートの表示がついているし。。。
ドヒャー、女性用に入っちゃったよ。
慌てて周りを見渡しても人がいなかったので良かった。(-"-;A
トイレは奥入ったところにあり、通路からは死角になって判らないのが幸いしたけど、
個室を出たところで女性に出くわして、「キャー」とでも悲鳴を上げられたら駅員が飛んできて拘束されていたかもです。
後で冷や汗が出た出来事でした。A=´、`=)ゞ