午前中に観光した城壁と坂の街シエナからローマへ移動してきました。
3.5時間の長い移動です。
でもイタリアだからこの時間なのであって、スペインを巡るとした場合、
連日5時間前後の移動ですから、それに比べれば楽なものです。
今回、スペインを諦めてイタリアにしたのも、それが理由のひとつです。
あとは、時期的に闘牛が観れない、とかもありますが。。。
いつかはスペインを鉄道か何かで悠々と巡る旅をしたいです。
さて、ローマで下車後はサンピエトロ寺院へ向かいました。
ここは、まがりなりにもバチカンという国ですからね。
サンピエトロ広場から写真をカシャり。
ここにもまた来れた。(‐^▽^‐)
前回の旅は、子供が小学生の時だったので、飽きて駄々をこねるんじゃないかと気を遣って
余裕がありませんでしたが、今回はその子供も大人になっての同行です。
各自、自由気ままに観光出来ます。
これが幸せっていうものなのかな。。。(・∀・)
もっとも、家族それぞれで、この旅で感ずる感動は別々です。
みんな満足の尺度が違うので、私とは違う場面での違う感想を持っていると思います。(゚ー゚;
さてさて、ガイドさんに法王が住んでいる部屋の位置を教えていただきましたが、忘れてしまいました。
罰当たりです。(ノ_-。)
この辺の写真は空の色が大分違います。
もしかしたら翌日の写真が混じっているかもしれません。
まあ、場所は一緒なので大目にみてください。
寺院の内部に入るのに暫くならびます。まるディズニーランドの行列のようです。
なにやら同行のツアーの女子大生グループが穏やかではありません。
視線の先を見ると、どうやら青い目の男性が目当てのようです。(;´▽`A``
なるほど、確かに映画俳優のような格好いい顔立ちです。
でも、横には彼女らしき人がいますよ。(^▽^;)
アイちゃんという女の子がその男性のことを「素敵~」、ということで何とか写真で同じフレームにおさまるよう位置を変え、写真を撮ろうと苦労しています。
私の横の少し先の方にいる男性だったので、場所を代わってあげたのですが、近くなったらなったで、遠慮して
今度はシャッターを押せません。日本人は奥ゆかしいということですかねぇ。(;^_^A
中に入って、目指すはミケランジェロのピエタ像。
彼が23歳のときの作品です。才能が満ち溢れていますね。
さすがにこの像の前には人だかりが一杯です。
聖堂ではお祈りをする人が仕切りで区切られた中にいます。
勝手に入って写真を撮っている人がいました。
もしや日本人? かと思ったら中国人のようです。知らずに入っていると思いたいですね。
さて、ここを出た後は、ローマの観光で忘れてはならない、スペイン階段とトレビの泉に向かいます。
両方ともローマの休日の舞台になった場所として有名ですね。
なお、真実の口は行きませんでした。
まずは、スペイン階段です。
バスから降りてみて、恐ろしいくらいに人がいて、なんだか疲れました。
前に来たときは、そんなに人がいなかったので落ち着いて観光できましたが、
今回は、縁日のようなあまりの人込みに早々に退散してきました。
でも、記念写真だけは撮ってきましたけど。。。この写真には私は写っていません。
次は、トレビの泉です。
以前来た時に、また訪れるという願いが叶うようにコインを投げて祈ったのが実現しました。
今回も投げようと思ったのですが、2回目に投げると、、、ガイドさんの話を聞いて自重しました。σ(^_^;)
でも、いろいろ謂れがあるみたいですよ。
写真では判りませんが、肌の色も言葉も違う色々な国の人達で賑わっています。
ここでも、あまりの人の多さに泉のほとりまでは近づきませんでした。
ただし、前回も食べたジェラートだけは、しっかりいただきました。
なんたって名物ですから。
ガイドさんご推奨の店ではなかったですが、それでも美味しかったです。
グレープ?だったかのジェラート。すんまそん、忘れました。(。>0<。)
自由の女神のパフォーマーもいて、いかにも観光地というベタな楽しさも味わえました。
トレビの泉では、スリが多いと聞いていましたが、ターゲットにはされなかったようです。
ホッ。その後、集合しホテルに直行です。
ホテルは近代的で綺麗な部屋でした。ベッドも大きなのが3つあって、ゆったりと眠ることができました。
翌日は、自由行動の日です。バチカン美術館のオプションツアーを申し込んでいます。
こちらも今回の旅行の目的のひとつだったので楽しみです。では、また。(b^-゜)










