酒とミステリーと、、、のミステリーの記事が、なかなか書けません。

看板倒れもいいところです。

最近、人様のブログも色々なドラマがあり、よっぽどミステリアスで、

小説より面白くて、本を読む時間が少ししか取れませんでした。

そんな訳で、この本も先週月曜から読み始めて、やっと昨日読み終わったところです。


酒とミステリーとふっふ~-おそろし

作者は、宮部みゆきさん、、、鳥居みゆきさんとは、みゆきつながりですが、

私とも同じ1960年生まれということで、凄く親近感を感じる作家です。


同じくらいの年代では、池袋ウエストゲートパーク作者の石田衣良さんや、

東野圭吾さんなど、他にも同年代のミステリー作家がたくさんいて、それもハマル原因になったんですけどね。


さて、いま読んでいる宮部みゆきさんの「おそろし 三島屋変調百物語事始」は、

江戸時代を舞台にして、少女をとりまく時代小説です。


こういう時代物は、何篇か作られていて、

現代小説とはまた違う味わいを持つ宮部ワールドを満喫できる作品です。

懐が深いですね。


内容は、実家でおきた事件のため、外に出るのもいやになった“おちか”を見かねて、おちかを預かっている叔父が、考えたのは、百物語。


自分と同じような人たちがたくさんいるんだ、ということを気付かせるために、三島屋にやってくる人たちが、不思議な話をおちかに打ち明けます。

おちかは、自分だけが辛い思いを抱えているのではないのだ、という事に徐々に気づいていきます。。。。。あとは、ご自分で読んでください。


この小説も図書館で3ヶ月待ちの上、届いたもので、人気の高さがわかります。


今、手元には予約していた本が届き、これから年始にかけて返却しないといけない本が5冊あります。

来週には、別の図書館から、さらに6冊届きます。

11冊。以前なら一日に最低1冊のペースで読んでいたのですが、
果たして読めるのかしら。。。

これから読む予定の本は以下です。

いずれも好きな作家です。(≡^∇^≡)


・灰色のピーターパン  池袋ウエストゲートパーク 石田 衣良
・土井徹先生の診療事件簿 五十嵐 貴久
・シューカツ! 石田 衣良
・狼花 KAPPA NOVELS 新宿鮫 大沢 在昌
・虚栄の肖像 北森 鴻