警察官を目指していた なぺちゃんさんが、晴れて埼玉県警に合格!!
今まで私がしてきた数々の悪行愚行は、なにとぞご容赦を~。o(;△;)o
そんななぺちゃんさんの、ブログはこちらです。
もうひとつの夢を叶えるためにぷちっとご協力を!
そんな訳で、この機会に知っているようで知らない警察を少しでも知るために、
警察博物館に行ってきた。ヾ(@^▽^@)ノ
入り口では、警視庁のマスコットであるピーポくんがお出迎え。
さらには白バイがででーんと据えられていて、おっさんも目を輝かせてまたがっている。
入り口を入ると、救援ヘリや歴代のバイクの展示がある。
子供向けの制服なんかも用意してあって、
2階から4階までが博物館。ここからは撮影禁止なので、レポで紹介。
展示は、まさに捜査に使用する道具、拳銃、歴史、体験コーナー、ビデオでの振り込み詐欺注意など
至れり尽くせりの展示で、開かれた警視庁をアピールしている。
指紋採取用のアルミニウム粉末とかのセットもあったり、
子供にも理解しやすいように操作パネルでの情報表示なんかがあって、楽しい。
モンタージュ作成やドライビング・シミュレータ、交通情報端末なんかは、
すごくリアルで実際に警察での仕事をしているような錯覚に陥る。
そのほか、本物の覚せい剤の展示や、けん銃、階級章、手帳なんかもあって、
思わず「すげえ!」と感嘆。
覚せい剤はじめて見たぞ。手帳は、携帯電話みたいに縦開きだ。
階級は女性は巡査から警視正まで7階級だけど、
男性はさらに警視長、警視監、警視総監と10階級もある。
しかーし、これは、女性蔑視ではないのか。\(*`∧´)/
ベルトも女性用と男性用で形が違うぞ。
警棒を引っ掛ける部分は同じだけど、けん銃入れの大きさが違う。
大沢在昌の小説では、女性警官は小型のコルトを使用し、
男性警官は新宿鮫も愛用のニューナンブを使用。
実際もそうなのかしら。
警察ライブラリという情報ページでは、警視庁の体制というのが、見ることができる。
警察官約3000人、職員2840人(警察官を陰で支える人たちが同数いるんだね)、
警察署101、交番831、、、、パトカー1359台、白バイ951台、警察犬35頭、馬15頭。
ふむふむ、うっ、うま~。ウマウマで躍りだす~♪、ではない。
Q.馬ってなんじゃい。
A.それは、災害時に活躍するのです。
か、どうかは 知らんけど、燃費はいいのかもしれません。
制服は明治41年から現在に至るまでのものを展示。
格好いいねぇ。
あさま山荘の時の写真パネルと実際に使用されたジェラルミンの盾にあいたライフル痕が現実を物語っている。
生々しいなぁ。
滞在時間、約1時間。
少年の頃の気分に戻って、たっぷりと夢を見させてもらった。
そういえば、交番のお巡りさんをしげしげと見たことがないなぁ。
もしかして、後ろめたいことしているからかな。
自首する時は、なぺちゃんさんに捕まろう。
なぺちゃんさんのブログは
こちらから。






