将棋界にヒロインが誕生しました。

女流タイトルの倉敷藤花を奪取!!した、

まだ初々しさが残る16歳の女流二段の里見香奈さんです。


女流の将棋棋士としては、引退した林葉直子さんが有名ですが、

林葉さんみたいに悪い虫が付かない事を祈ります。


まあ、林葉さんは、現将棋連盟会長の米永邦夫氏の内弟子なんかをしていて、

色々と大人の裏側の世界をみてしまったというのがあるので、

環境が違い大丈夫とは思いますが、、、、(;^_^A


以下は、産経新聞の抜粋。


愛称は「出雲のイナズマ」。

得意はアマにも人気のある中飛車戦法。

序盤はもたついても終盤で逆転する。


初タイトル挑戦相手の清水市代倉敷藤花は、通算獲得40期の女流トップ棋士。

何度戦っても勝てなかった。

 第2局前夜の歓迎会では、顔を真っ赤にして「明日は楽しんでもらえる将棋を指します」とあいさつ。

当日は午後から初体験の公開対局となったが、制服姿に持参のお茶とあめを用意。

マイペースで大先輩に“イナズマ”を走らせた。

敗れた清水前倉敷藤花も「スピードだけでなく、指し手に厚みが出てきた。頼もしい後輩です」とたたえた。


敗れた清水さんもアッパレです。o(^▽^)o