今日は(といっても昨日ですが...)千葉工大「津田沼祭」にやってきました。

最寄り駅の津田沼駅は、総武線で秋葉原から35分位の場所です。

千葉工大は、駅のぺディストリアンデッキのところから見えるという大変アクセスの良い環境。


駅で時間が少しあったので、ぺディストリアンデッキで佇む。。。

ポカポカしたいい天気で、絶好の学祭日和です。

ちょっと小腹が空いたので、何か食べるものをと思い徘徊するとおにぎりやさんが有り、

から揚げが売っている。


あまり、から揚げは好きなほうじゃなかったが、

Sさんのブログでお昼に10個食べた!!というのを見て、

それ以来、なぜか頭の片隅に“から揚げ、から揚げ、かーらアゲ”という言葉が張り付き、

食べないといられない心理になっていた。


そこで4個入りパック210円を購入し、見ると、4個のはずが、小さめのが10個近く入っている。

ラッキー、Sさんのプチ再現じゃぁないかーい。(≡^∇^≡)

早速、ぺディストリアンデッキでぱくつく。

「おー、うまいじゃ内科!」、じゃなくて「...ないか!!」


今までの人生はなんだったんだ。

欲求が高まったところで、食べたせいもあるが、

人生、もうじき49年生きてきて、この旨さに気付かなかったのは大きな損失じゃないか。(`×´)

これから、その分を取り戻さなくては。。。と気付いた次第でした。(;^_^A


さて、肝心のライブですが、

詳細なレポは、既にいろいろな鳥居さんファンのところで紹介されていると思うので、

私なりのレポをご紹介!



(手作り感一杯のステージ)

17時スタートで、それまで待機していた面々は、昼間の暖かさの反動の寒さに震えながら待っていると、


ステージに出てきたのが学園祭委員長。

「サー、いよいよお笑いライブの始まり始まり」的な前説が、

MCの三拍子が出てくるまで、同じフレーズで何度も何度も繰り返され、

福原愛ちゃんばりの「サー、サー」の85?連発に、会場はどよめき、笑いに包まれ、異常ないくらいに盛り上がりました。

(あなたがいたから寒さにも耐えられました(^∇^)ありがとう。相方もご苦労様でした)


その後で、出てきたMCの三拍子も当然のようにそれをネタにして、盛り上げ、

導入としては、期待が持てる展開でスタートです。


鳥居さんは、3部構成の3部に出演。

サンミュ芸人総勢17名の出演ということで、皆さんによるとGETライブと変わらぬような中身の濃さとのことです。


いろいろな芸人さんがそれぞれ面白かったのはありますが、

心に響いたネタは、一発芸で、だれがやったのかは、、、忘れましたが、、、A=´、`=)ゞ

「じゃんけ~ん、ぽんぽん、人生もポイッ。」でした。


・・・まあ、人それぞれ琴線への響き方が違うということで......(^^ゞ


さて、我らが鳥居みゆきは、いつものマサコネタです。

私は、今回三度目の学祭参戦ですが、全て同じです。

地方で生ネタが観れないファンの方には申し訳ないですが、ちょっとだけ残念。

とはいえ、微妙に変えている部分があるのと、そのときの状況で、違う感動が得られるのは凄く嬉しい事です。


今回は、正面の前から3列目に陣取り、絶好のポジション。

ネタは、ほぼ同じ! 

鳥居さんは、リラックスしていた感じで、動きがダイナミックで、その動きが激しい分と寒さで声が少しかすれていた気がしましたが、相変わらずの切れのよさで魅了してくれます。

フリスクをくれるところで、下にの舞台に降りてきて、

最後の牛丼ネタでは、凄く近くで、しかもほぼ同じ目線で観る事が出来て、また違う迫力と感動を感じる事が出来て幸せでした。


オオトリに出てきたのが、三拍子。

前回観たのと同じネタでしたが、このコンビの凄いところは、ネタの面白さはもちろんですが、

アドリブのうまさと、会場を巻き込んで一体感を与えてくれるところではないかと思います。

鳥居さんと、セットで営業する事が多いですが、サンミュージックの本格派として、ぜひともブレイクして欲しい芸人さんです。


その後では、皆様、大変お世話になりありがとうございました。

またお会いできたら嬉しいです。

(≡^∇^≡)