私は、小説を読むときは次から次へと乱読するタイプ。

年間で、200冊位は読んでいるため、

貧乏な私には、とても本屋で購入するお金はありません。


そんな訳で、図書館を利用することになるのですが、

会社の最寄の図書館、家の近所の図書館でフルに新刊予約をし、

合間に新たな作家を発掘し読むといった具合です。


さて、ここ数ヶ月のうちに予約をした中で、一番予約待ち人数が多かったのが、

ハリーポッター(ハリー・ポッターと死の秘宝上下)でした。



会社近くの区の図書館は、6つの図書館の蔵書を検索できるのですが、

当初の待ち人数は、発売前の貸出予約受付の時点で300人を超えていました。

ただし、20セット以上は揃えているので、15回転で自分の順番になる計算です。

それでも一人、予約確定から返却まで10日から2週間かかるとして、

半年くらいは待たなくてはいけません。。。えらいこっちゃ。


そこで、家の近くの図書館の蔵書公開を待っていたのですが、ほぼ1ヶ月遅れで

予約が可能となり、70番目位で予約できました。

こちらは10セットの蔵書で、断然早そうなので、区の図書館は速攻でキャンセル。


結果、2ヶ月半待ちの先週末、2冊とも借りる事が出来ました。やはり競争率が低い方が助かりますね。

感想は後日!


一方、区の図書館の予約待ちで一番時間がかかっているのが、

サントリーの斉藤由香さんが書いた『窓際OL 親と上司は選べない』 です。




蔵書が1冊しかないのと、忙しいOLさん達が借りているのか、カウンターの減りがやけに遅く、

もはや4ヶ月待ちになりそうな気配。

著者は祖父・斎藤茂吉、父・北杜夫の家系で、会社では破天荒な上司に囲まれ

強壮剤マカの企画営業を任されるはめになったOL。

今もマカ担当なのかは不明ですが、彼女のハチャメチャな日常をエッセーにした内容です。


OL達の生態そのものがミステリアスなので、これを読んで探求しなくちゃ。