週明けの欧州市場は流石に反発したか。。。その後、疑心暗鬼もあって、少し、上げ幅を縮小した様子。

終値がどうなるかわからんけど、底打ちを確認したところで、追撃に出ようかな。

先週末、勝負で安い株を仕込んだものの、アナリスト達の暗い見通しに不安を感じてたのも真実。


とはいえ、これ以上下がってもせいぜい1-1.5割だろうと観念し、欧州市場の動向を見守っていた次第。

これから買う株は、短期ではアメリカ次第だけど、長期のスタンスで持続すれば損はないはず。

何しろ、PBR(1株あたりの企業価値・資産)が1倍以下がゴロゴロしているのだから。

PBR0.1倍の株もあるし、投資はこの後1週間の様子を見た、これからでも遅くはないと思う。

もう一下げあってもおかしくはないが、1割下がっても、

大部分の株は数ヶ月までの1/2-1/3になっているし、我慢とタイミングで利益は確保できるンじゃないかな。

ただし、3月決算企業の四半期決算発表がある11月は、各社とも持ち株評価損が増えて、下方修正が予想されるので、一旦は下がると思うけど、そこが買い時だし、我慢のしどころと見た。

●以下、Yahooニュースより

欧州株式市場は大幅反発で始まる

10月13日17時42分配信 読売新聞


 【ロンドン=是枝智】週明け13日の欧州の主要株式市場は、金融機関への公的資金注入に向けた動きが欧州で広がっていることや、銀行間取引を各国政府が保証することでユーロ圏首脳が合意したことを受け、大幅反発して始まった。

 午前9時半(日本時間13日午後5時半現在)、ロンドン市場のフィナンシャル・タイムズ(FT)100種平均株価指数は先週末終値に比べ6・39%上昇、FT100種平均株価指数は6・56%上昇している。

香港株急伸で主要指数10%高、大陸株も7日ぶり反発

週明け13日の香港株式市場は急伸した。この日は国内外に材料が浮上したことを背景に、前営業日に急落した反動から買い戻しが急速に集まった。現地時間10日に開かれた先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)が金融危機対策としての行動計画をまとめたことを受け、この日の欧米市場の上昇が期待されたほか、香港政府が外貨準備を利用して相場支援に乗り出すとの見方が広がったことも好感した。中国大陸株が後場で急反発したことで、香港市場では大型セクターを中心に買いがさらに膨らんだ。主要指数の構成銘柄は全面高だった。