鳥居みゆき 埼工大学園祭ライブ、

ネタ終了後のトークが鳥居さんらしくて面白かった。

手を挙げながら、「私の事、知っている人いますかね~」

はーい、とおもむろに手を挙げる観客達...

「あ~、私、目をつむっているので何も見えませんけど、、、どうもすいません」

「私をエンタの神様で観た事がある人いますかね、、、おー、結構いますね。

レッドカーペットでで観たという方人いますかね、おー、結構いますね、奥の方もいますね。

じゃあ、私をオンエアバトルで観た事ある人いますかね。あーおー、いますね。。。出た事無いですけど。」

両手を広げてヒラヒラさせながら、「ぁーあー、、、いやー、べたなこと言ってしまいました。」

って、観客をまずは参加させるという、一方通行でないところがウマイですね。

観客の反応もまずまず。

それから、

「いやー、実は私、嘘だけど、埼工大出身なんですよ。」

???いきなり、なに言ってんだ、、、という感じがどよめきから笑いを誘い、

自らも手をたたいて拍手を誘い、あー、埼工大を話題に出して、観客を取り込んでいるのか、と納得。


さらに、「私、埼玉にずっと住んでいたんですよ。埼玉県は本当にいいところですよ。」

「最近、色んな所に行くんですよ。岐阜とか、静岡とか、岐阜、岐阜、、岐阜とかに行くんですよ。」

ワヤワヤとした笑い。。。おーい、岐阜の人、幸せもんだなー。


「いやー、でも埼玉は本当にいいところ。47都道府県のうち、46番目位にはいいですよ。」

「私ね、ここでお笑いやるのが夢だったんですよ。」 拍手を強要。

「今日、夢かなったんで2度と来ません。」

ええー、の観客の声。

「私こう見えて緊張しいなんでね、人前で喋ることが好きじゃないんですよ。だからね、素敵な人や、かっこいい人がいると、うまく喋れなくって、、、」

とここで会場を見渡し、「今日は大丈夫みたいです。」

定番のSぶりを発揮ですね。

その後、プレゼントをあげる事になり、前方にいたライブ常連さんらしき人を指名!!

「私の愛用しているフリスクにサインを書いてプレゼントしてあげたいと思います。」

この場面は、ブログでは話題に上っているものの、実際に目にするのは初めてだったので

どうするんだろうと注目していたら、いきなりフリスクを取り出し、渡すと見せかけて、

粒の状態で手にふりかける動作、常連さんは受け止められず下に落としてしまいました。

会場は笑笑笑の大笑いでした。

「はーい、帰ってくださーい。」と、どどSで客席へ追い払うしぐさ、、、でも常連さんは嬉しそうでした。

あとで他の方のブログを確認していたら、ご本人のコメントが出ていました。(‐^▽^‐)

やはり鳥居館の方でした。結構嬉しそうでした。

羨ましいぞー。

鳥居みゆきに無理やり口をあけされられて、「フリスクくえー、ああがー」とかいわれてみたい。。。と激しく妄想。こうしてみると、鳥居みゆきファンは、8割が鳥居みゆきにしばかれたいMで、、、

残り2割が鳥居みゆきになりたい願望のドSではないかと、勝手に想像してみた。


さて、仕切り直しです。鳥居さんは、再度埼玉の話題で

「埼玉といったらなにが有名なんですか、やっぱり十万石饅頭ですかね。ねえ、そうですよね、うまい、うますぎるもん。ねえ、じゃあ、十万石饅頭が有名と言うことなんで、最後1本、ショートコントをみて終わりたいと思います。」

といって、始めたネタが、牛丼でした。

血しぶきつきで最後のヒットエンドランのオチは、「まんじゅう1こも関係ない~」でした。

その後、多毛症を蹴飛ばし、フリスクを会場に投げ込んで、「おい、帰る!」と叫んで舞台から降りていきました。強烈なインパクトを残し去った後、会場は一瞬の後、空気が変わりました。

以上、鳥居みゆき劇場の終結です。

この後も、じゃんけん大会で出てきてサービス満点な姿を見せてくれました。

それは、またの機会にします。

最後に、ラストで「十万石饅頭」の話題が出ましたが、これは彼女が幼少より住んでいたとされる埼玉県北の銘菓で、地元以外ではあまり知られていないものです。そのうち、ゼリーフライとか、フライとかの話題が出てくるかもしれません。


十万石饅頭 うまそう!