電車通勤に片道2時間かかる私の社内での楽しみは、なんと言っても読書。
朝は、電車で座っている中で大半の人が
“寝る” “音楽を聴く” “新聞か本を読む” のどれかをしている訳で
私はもっぱらミステリーを主にした読書をしています。
あとから乗ってきた人は、途中から座れるよう、
途中下車しそうな人の前に立つケースが多いみたいで、
毎朝途中で降りる人の顔を覚えているなどの指定席をもっている人は別にして
高校生、起きている人、作業着を着ている人、どう見ても近所に出掛ける服装をしている人?
の順番(私の勝手な思い込みもあります...)で、前に立つ位置が埋まっていきます。
私の場合は、前日よほどの寝不足なければ、大抵本を読んでいるのですが、
早めに目の前に立たれる率が高いのです。
「私は、終点まで行きます。それよりも、前に座っている寝ているオバサンは寝ているけど、3つ先で降りますよ。」と心の中で声をあげ、前に立っている人には悪いと思いつつ、本読みに没頭する通勤タイムです。
今、読んでいるのは、桐野夏生さんの『東京島』
先に無人島にたどり着いた夫婦の後、さらに30人の男性が漂着。
一人の中年女性をめぐって繰り広げられるどろどろの展開をどう終結させるのか、
ラストが楽しみです。
ストリーの中で、夫の地位をめぐっての争いがあるのですが、
運良く、夫の座を手に入れても、
鳥居みゆきが唯一の女性だったとしたら、、、、
ドラマのようにエプロンをして料理、、、(無人島ではありえないが...)
エプロンといえば、オトコの憧れ、裸にエプロンでは!などと激しく妄想。
すいません。以上、R18指定でした。
ただ、●■×▽▲の時に「自分でやれば?」、と突き放されそうですね。(´д`lll)
●以下、紹介サイトより
32人が流れ着いた太平洋の涯の島に、女は清子ひとりだけ。果たして、ここは地獄か、楽園か? 食欲と性欲と感情を剝き出しに、生にすがりつく人間たちの極限状態を容赦なく描く傑作長篇。
