1日は">>「映画の日」!strong>
そこで、庶民のささやかな贅沢で映画を2本観てきました。
当然、ビールは欠かせません。
1本目は、アイアンマン。
ネタバレするといけないので書きませんが、途中、解決と思わせて、意外な敵が居た!という展開。
モビル?スーツを装着する時にゴルフネタではないが、アイアーンアイア~~ン マンとかポーズをとるのかと思っていたら、何も無くそのまんまでした。残念!!

主役のダウニーJrがいい味だしてるし、ターミネーターばりのアクションも爽快で、この秋オススメの映画!(^_-)☆ そのうち続編が出そうな展開でした。



頭脳明晰で妥協を許さない億万長者の科学者トニー・スターク。アフガニスタンで自社兵器のデモ実験に参加したトニーは、テロ組織に襲われ、拉致されてしまう。犯人たちに最強兵器の開発を強要されるが、敵の目を盗み圧倒的な破壊力とパワーを発揮できるパワードスーツを開発。自ら着用し闘うことで敵地からの脱出に成功する。アメリカに生還したトニーは、助かった命をテロ組織撲滅に捧げることを決断。天才発明家として人工知能コンピューターと最先端の技術を駆使し、新たなパワードスーツの開発に着手する。それは、腕からのミサイル攻撃が可能な戦闘力、戦闘機より優れた飛行性能を持つ、究極のパワードスーツ=アイアンマンだった。(作品資料より)

2本目は、おくりびと。
冒頭でモントリオール映画祭でグランプリ!という紹介から始まって、期待させる展開。

この映画は何の先入観も無く、知らない世界を覗きたい、という理由だけで、選んだけど、
納棺師、いままで気付きもしなかったけど、こんな職業があるんだと改めて知った次第。

私の祖母の臨終の時は、看護士さんが、口紅をつけてくださいました。
それだけでも随分と華やいだ感じになりました。
祖母の事を好きだったと言ってくださった、看護士さんの事は今でも忘れられません。

ところで、ヒロスエ出演の映画は、最近では「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」が、ありますが、
この映画では、夫の事を懸命に理解しようとしている妻役をリアルに演じていました。
私は、ヒロスエは離婚して一皮むけたと思います。もっとも、彼女のことは好き嫌いがはっきりして、評価が分かれるところと思いますが....
本木雅弘については、この先のことは判りませんが、この映画が代表作になるだろうと思う位の好演でした。
途中で、そこまで感情移入していないはずなのに、都度涙がつつーと流れ、こんなに涙を流したのは久々でした。