香和 明日香さん


水曜日、夜のお話の続き...

六本木のショウレストラン「香和」の明日香さん。

とても 男とは思えないね! 

「香和」で楽しんだ後、2軒目は何処行こうか、

と街中をうろつきまわったあげく、

駅近くの沖縄料理の店「島唄楽園」に落ち着いた。


店員さんはいかにもウチナーンチュといった彫の深いオネーサン。

古酒の店というだけあって、40種類も揃っている。

そんでもって頼んだお酒が、

ぴとかびとかいう古酒(暗くてよく見えなかった)で、

すごく口当たりがいい!  

旨いね、これ!!と調子に乗って

ロックでついつい飲んだのは良いけど、あまり酔った気がしない。


最終電車の時間が近くなったので「駅に近いのは楽だな」とか言いながら、

駅で友人と別れて、地下鉄に乗り込み、一安心。

ところが、ガタンゴトン、ガタンゴトンと規則正しい揺れにいつも間にか寝てしまったようで、

板橋~板橋~では無いが、

北千住~終点です。のアナウンスが...

やっちまったな~、乗り過ごし!

今から戻っても電車がない! 

六本木にもう一回行くか、どこか近くでホテルを探すか?

いやいや、明日は朝一で打合せが入っていたし、と考えて、一旦会社に戻ることにした。

その後、近くのホテルを予約し、メールチェックし、ブログを立ち上げた次第。

やれやれ。


ちなみに古酒は、正しくは「び」でした。

意外にリーズナブルでおすすめです。