今、避寒旅行先のタイにいます。オミクロン株が蔓延し、当初の計画とは違った展開になりましたが、その話をちょこっとさせていただきます。
最後に避寒旅行をしたのが、丁度2年前…その後、コロナでロックダウンになり海外旅行は夢に近くなりました。今回は、夫がどうーしてもタイに行きたい、避寒したいという想いが彼を動かしました。全ての手続きは、彼がブーブー言いながらも完徹。チェックインで書類検査、搭乗口で書類検査、そして到着時にも…全てスムーズに済みました。
タイは昨年末まで、テスト&ゴーという到着時にPCR検査を受け、翌日までSHAという政府認定のホテルに泊まれば良いというプログラムでした。ところが、憎きオミクロン株が手続を複雑にしたのです。
利用したサンドボックスとい制度です。詳しくはサイトを貼ります。
全ての書類を用意、72時間前からのPCR検査陰性証明を持って、プーケット島に入りました。現在は、あと3ヶ所指定されています。そして、到着時に空港でPCR検査、5〜7日目に2度目のPCR検査が陰性なら8日目に島(サンドボックス)を出ていいというものです。1度目のPCR検査の結果が出るまでは、部屋から出ないように言われましたが、夕方には結果がメールされて陰性。島内は自由に歩き回れます。日本と同じように居場所の確認用Appをダウンロードし、2回目のPCRの結果は自分で入力するようになっています。このAppは、タイを出発するまでということです。
手続きの煩雑さは、日本へ帰国した時の比ではありませんでした。でも空港での手続きとPCR検査は、スムーズで1時間もかかりませんでした。日本帰国時は、到着客も少なかったのに、2時間近くかかりました。歩いた距離は3km…
担当されていた方々は、とても親切でしたこともお伝えしますね。
タイでは予め、PCR検査の予約を取り代金前払いの証明が必要でしたが、PCR検査会場が遠いところしか取れませんでした。幸いホテルの方が近い会場に変更手続をとってくれました。
夫は、狭いところが大嫌い。日本での隔離待機を考えると息が詰まると言います。サンドボックスは、そんな彼にとってありがたい制度です。
暖かくて、青空が広がる毎日…に感謝しつつサンドボックスを楽しみました。
この辺りは遠浅とまでは行かず、波打ち際から10mも行かないうちに立てないほどの深さになります。でも透明な水は、見るのも入るのも気持ちがいいです。
雲の白さも際立ちます。
夫の大好きなミニオンが橋に座っていました。
明日にはバンコクへ移動します。また避寒旅行のご報告をさせていただきます。
お付き合いいただき、どうもありがとうございました。






おめでとう
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