アシュリー・ワグナーさんのショッキングな告白をポプラさんが翻訳掲載してくださったので、リブログさせていただきました。

 

何かを勘違いしている輩の多い事は、洋の東西・業種の違いなどありません! まだ年端の行かない少女を襲っても、同意しただのという人達ことである。 意味のわからない事をされ、人に言えないまま、傷を抱える人の多い事。この勇気ある告白が、傷を抱える人・自虐に悩む人達の心のともしびになることを願ってやみません。

 

もう20年以上前の事ですが、山国で自己防衛コースを取った時のことを書いたかもしません。その時に性的暴力の64%は自宅または知り合いの家で起こると聞きました。同意の線引きの難しい場所です。それでも多くの事件は、被害者の過ち(?)という形で片付けられることになるようです。

 

アシュリーさんの告白で、スケート界のみならず、様々な同様の環境に置かれた少年・少女達が守られる体制が作られていきますように、また周りの人々が彼らが信頼できる環境作りに努力していただきたいと願っています。氷山の一角であろうこの告白が、無駄になることの無いようにと祈るばかりです。

 

長くなりました。最後までお読みくださり、どうもありがとうございます。