今日のお夕食は一昨日習ったばかりのクウェート(アラブ)料理でした。

 

一昨日は外交官夫人による料理教室に行きました。忘れないうちに作ろうと思い、無いものもいくつかありましたが、結構いいお味にできました。

 

 

パプリカ入りフモスとタブレ

 

この右のはフムスです。ひよこ豆を煮て、焼いて皮を剥いた赤ピーマンと香辛料と共にミキサーにかけて滑らかにします。 

 

タブレはフランスでもとても普及しているサラダですが、基本になるのはパセリとペッパーミント。クスクスを使うことが多いのですが、先生のレシピはキヌア(白)利用です。夫がキヌアを好まないので、ブルガーにしました。このブルガー小麦は植物繊維が豊富なことで知られています。アラビアパン(ピタパン)を添えていただきました。 このピタパンは数千年も前から中近東の人々の主食のひとつだったそうです。

 

 

 

 

マチブース・ティージャージ(クウェート風鳥マクラ炊き込みご飯)とマラクまたはマルグーグ(野菜のスープ)です。

 

マチブースには羊を用いることも多いそうですが、ここでは鶏のモモ肉を使いました。シナモン・カルダモン・丁子の香りが色濃い炊き込みご飯です。上に乗っているのはハショー(炊き込みご飯の薬味、玉ねぎと干しぶどうを飴色になるまで煮込んだものです)

 

マルグーグ(野菜のスープ)には主にナスとカボチャが使われるそうです。このレシピでは、ナス・ズッキーニ・カボチャ・オクラなどが使われています。生のトマトから作ったジュースとトマトペーストで煮込みます。

 

 

 

 

デザートはライスプディング!

 

今までに1〜2回しか頂いた事がありません。何しろ、お米が甘くて牛乳と生クリームが入っている…でも甘味を抑えシナモンの効いたこれは美味しかった! ピスタチオの刻んだものがアクセントカラーですね。

 

 

 

そして、こちらがお教室のテーブルの写真です。赤を基調にされていて、素敵でした。

 

 

 

結構美味しく出来て、私的には満足でした。

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。