Yuzuくんのゆかりの地、そして私にもちょっと縁のある仙台に向かいました。
新幹線網が発達して、北へ行くのも楽になりました。昔々、東北や北海道へ列車で行くのはかなりの時間が必要でした。特別特急はつかり号で東北旅行をしたのが昨日のように思えます。そのはつかり号(スーパーはつかり号)も2002年11月末に運転を終了しました。青函連絡船を知らない世代の方が多いかも…
ともかく新幹線やまびこに乗って仙台へ。
仙台では、優しいゆづ友さんが案内してくださいました
まずは北七田公園へ地下鉄で向かいました。この総合公園には泉ケ池を始め大型遊具も設置されていて、沢山の子供達が遊んでいました。幼き日のYuzuくんもきっと、遊んだでしょうね。
この木はYuzuくんのために植樹されたもの。ご存知の方も多いと思いますが、「震災復興と創生に勇気と希望をもたらした羽生結弦選手のオリンピック二連覇の偉業をたたえここに植樹する」と記されています。
ここまできたらアイスリンク仙台にも寄るしかありませんね。
ステキな和装のYuzuくんがお迎えしてくれます。
ここは撮影許可地域、小さな一角に荒川静香さんとYuzuくんのトロフィーや記念の品々が飾られていました。
Yuzuくん羽根を忘れた?
国際センター駅にあるモーニュメントにも勿論訪れました。そろそろ陽が落ち始めているのが、モーニュメントに映っています。
Yuzuくんの手形、小さく見えますが指はとても長かったですよ![]()
五色沼もすぐ近くです。思ったよりずっと小さくて驚きました。でもここで1931年に第2回全日本フィギュア選手権が開かれたそうです。
ペアの像がありました。デススパイラルでしょうか…
有名な大崎八幡宮へはどんと祭りの日でしたので、シャトルバスが出ていました。着いてみると、凄い人出です。なんでも数10万人の参拝者を見込まれているそうです。お正月飾りなどを燃やして新年の幸運を祈る祭りで、全国で行われているそうですが大崎八幡宮の祭りは有数の規模を誇り、約300年の歴史を持ち無形文化財に指定されています。鳥居も人出で正面から撮る事が出来ませんでした。
この人の波を見てください。
ずっと階段状の参道が上まで伸びています。
参道沿いの夜店ですが、東京とは品揃えが違います。美味しそうな海の幸が並んでいます。
鉢巻にさらしの裸参りの人々も見ました。元々は寒さ厳しい時期に仕込みに入る酒杜氏が
醸造安全・吟醸祈願のために「御神火」を目指して「裸参り」したのが始まりとされており、今でも100組以上の団体の参加があるそうです。
ゆづ友さんも紙袋に入れたお正月の飾りなどを投げ込んでいました。 達磨さんも焚かれています。
寒くなった身体を暖めるには、美味しいものを食べるに限りますね。浜やさんにお邪魔しました。ここでもYuzuくんが笑顔でお迎え下さいました![]()
海鮮ちらしにせり鍋を一人前頼みました。この根がついた「せり」を丸ごといただきます。
美味しかった〜〜
完食いたしました。夜遅くまでお付き合いくださったゆづ友さんには心から感謝しています。
次の朝は開園と同時に瑞鳳殿(伊達政宗の墓)を訪れました。ここは伊達家3代目までのお墓のある所です。長〜い階段の両脇には真っ直ぐに育った木々が美しかったです。静かな朝緑の中を歩くのは気持ち良かったです。
瑞鳳殿正面です。
園内には沢山の椿が咲いていました。
私ごとを北仙台ですませて、仙台縁日へ行きました。手を広げた春ちゃんが笑顔でお出迎えです。小さな写真展を最後に見て仙台の旅も終わりに近づいています。
新幹線に乗る前に「利久」で牛タン定食をいただきました。山国でも牛タンはいただきますが、ちょっと料理の仕方が違いますね。個人的には、仙台風が好みです。
長くなりました。短い時間でしたが、楽しく各所を巡る事が出来てステキな時間を過ごすことができました。
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。
























