大寒も過ぎ、寒さも本格化した山国です。2月に突入する前に、先々週の短期帰国記を振り返りたいと思います。
東京の冬は明るい
北風は冷たいけれど、お日様が顔を出し青空の広がる日が多い![]()
表参道の青空…
お気に入りの新潟料理店。普通は食楽園内のレストランに行くのだけれど…ちょっと奮発したよ。
新潟米にハタハタとお刺身に鴨肉ロール。ご飯が美味し過ぎてお代わりをしてしまいました![]()
原宿から市ヶ谷へ、羽生結弦写真集記念写真展に行きました。お出迎えのYuzuくんの爽やかな事!
ここは撮影許可がありましたが、勿論内部は撮影禁止。
能登直さんの撮られたYuzuくんのステキな写真の数々…大きいとインパクトも強い。瞳の中に写る人々も見える。平昌での写真には
してしまいました。
次は六本木のサントリー美術館で開催されていた「扇の国、日本」展を見に行きました恥ずかしい事に「扇」が日本の発明品であることを知りませんでした。中国から伝わった団扇をもとに、日本で生まれた折り畳み形式の扇は、10世紀末には中国や朝鮮半島に特産品としてもたらされたそうです。
宗教祭祀や日常生活での用具としてだけでなく、季節に応じて取り替え携帯できる扇は、貴賎を問わずいつでもどこでも楽しめるもっとも身近な美術品であり、贈答品として流通し、人と人とをつなぐコミュニケーション・ツールの役割も担ったそうです。(展覧会パンフレットより)
和歌や手紙をしたためた扇や、扇型の装飾物や様々な工芸品・美術品が多数残っているそうです。
六本木ミッドタウンのアイスリンク、小さいリンクですが結構沢山の人がスケートを楽しんでいらしゃいました。
あまり沢山の美術展が催されていて、どれを見に行こうか迷います。どこに行っても結構な人出ですが、押し合うこともなく比較的気分良く鑑賞することが叶うのは嬉しいですね。
あまり長くならないように、この辺にいたします。
最後までお読みくださいまして、どうもありがとうございます。








