週末に夏時間から冬時間に変わりました。1時間得した感じですが、夏時間に変わる時にまた1時間短くなるので同じ爆  笑

 

 

天気予報も土曜日から崩れるという事、全く冬時間になったからって秋を止める事ないのに…ショボーン

 

そんな予報でしたので、最後の山に行ってきました。目的地はStanserhornという山です。スイスの山々の例に漏れず、登山列車とロープウェイで上まで登れます。勿論、徒歩でものぼれますよ〜ニコニコ 

 

 

我が州はまだ上空の霧が晴れません。下手すると1日中晴れないこともあります。でも今秋は晴天の素晴らしい日が続き、満喫しました。

 

 

実はその晴天の日々が引き起こしている問題もあります。ライン河は水位が下がり、船の航行ができなくなりました。ロッテルダムから原油を運ぶ船も来れず、石油の備蓄を使い始めたそうです。陸上輸送も近隣の国々も同じ問題を抱えているために、人手不足とか…

 

 

さて、道々コウノトリのグループを見かけました。ちょっと遠くよく見えないかも知れんません。お許しくださいませ。全部で10羽ほどいたでしょうか? その他にサギの類が何羽かいました。コウノトリは南に向かう為にお腹を満たしていたのでしょうね。

 

 

 

 

こんな可愛い登山電車の駅です。駅は可愛いけれど、値段は全くカワイクない。往復約8200円也です。まあ楽をしようとする方が悪いのですが…

 

 

 

 

今年は登山電車とロープウェイが開通して125周年だそうです。今年は11月18日まで営業します。その後は春までお休み。ロープウェイの終点は標高1850mで、そこから30分ほどの頂上への散歩ができます。近年、その道も舗装されて歩きやすくなりました。

 

 

 

 

上の駅のある所にはレストランやお土産屋があります。素晴らしい天気で遠くの山々まで見ることができました。

 

 

ウーリ地方を望みます。ずんずんと行くとイタリアです。

 

 

 

 

アアルガオ州・チューリッヒ州はこの方向。霧がたちこめています。中央の半島のような感じの右側が有名なルッツェルンの町です。見えている湖は「4つの森の州の湖」(Vierwaldstätter See)。

 

 

 

 

この方向に見えるのは雪を被った山々、高い山の右端、写真の縁から2cmの山は手前からアイガー・メンヒ・ユングフラウですが、見にくいですね。

 

 

 

 

下の写真のような感じなんですが、4000m級の山々です。

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真ん中のちょっと黒っぽく三角に見えるのはティトリス( 3238m)です。この山も登山電車とロープウェイ(回転するキャビン)が3020mまで、運んでくれますが約一万円(往復)します。勿論、こんな山の中に作るのは大変な努力と維持費がかかりますから、仕方がないかも知れません。

 

 

 

 

こちらはピラトゥス山です。複数の山頂を擁していますが、その中で1番たかいのがトムリスホルンで2132mです。湖沿いのアルプナハから出ている登山電車(世界で一番急勾配で48%)が山頂駅のピラトゥスクルムまで結んでいます。積雪の様子次第ですが、大体5月から11月までの営業です。ルッツェルンの側からロープウェイで山頂駅まで登る事もでき、こちらは冬季でも運行しています。

 

 

 

 

こちらにもBBQが出来るように、薪も用意されたグリルがあります。

  

                                   

 

 

この小屋のような所に薪が用意されています。    値段は見るのを忘れました。

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新鮮な空気を吸って、ほんの少しでも歩くとお腹が空きます。山の上はレストランの値段も高いのですが、良い匂いに誘われて、Bratwurst (ブラートヴルスト)に玉ねぎのソースをかけたものにフレンチフライ添えをいただきました。屋台などでいただくブラートヴルストにはパンが一切れか一個と辛子(全く辛くないマスタード)が付いて来ます。

 

 

 

 

秋も終わりにちかい彩りの登山道です。 下に見える道がヘアピンカーブのように下から上まで続いています。

 

 

 

 

次の日、電車の中から見た風景です。秋は去りて…冬来たり…

 

 

 

 

最期までお読みくださり、どうもありがとうございます。記載が間違っておりましたら、ご一報くださいませ。