オータム・クラッシク・インターナショナルから、あっという間に2週間経ってしまった。
画像感謝してお借りしております。
Yuzuくんへの「優勝おめでとう」![]()
書くのに落ち着きが必要だったんです![]()
大した内容でもないのに、それでもやっと落ち着きました
ご存知のようにご本人は、思い通りの演技が出来ず悔しさ丸出しでした。でも、演技をあれから何回見たことか…完璧ではありませんでしたが、ドキドキ息つく暇もありません。そして何回みても、それは変わらない 困ったものです。
見られた事がおありかと思いますが、You Tubeから感謝してお借りしました。
ショート・プログラムは大好きなジョニー・ウェア氏へのトリビュート「Otonal (秋に寄せて)」曲は、アルゼンチン人の作曲家でありピアニストであるラウル・ディ・ブラシオ氏によるものです。
振り付けはジェフリー・バトル氏で、はじめの所作は家族アルバムを懐かしそうに開く所をイメージしているそうです。
Victoria Angel さん
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この新衣装はパガニーニの時の衣装の成長版みたいですね。
そしフリーは、憧れその背中を追い続けてきたエフゲニー・プルシェンコ氏へのトリビュートで「Origin」(羽生結弦命名) プルシェンコ氏が 2004年にロシア選手権で芸術点6点満点で優勝した時の「ニジンスキーに捧ぐ」の曲のアレンジです。ハンガリーの作曲家でバイオリニストでありプルシェンコさんの友人が作曲したエドウィン・マートン氏の「Art on ice」が使われています。
振り付けはシェイリン・ボーン氏女史で、原点回帰…「古事記」をも参考にしたとか。
秀さかえさん
この眼差しがたまりません ![]()
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こちらのフィニッシュは天と地とを指している…とか
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ジャージを脱いで、この透ける黒地に黒と金を基調にし羽根に見える素材やビーズに彩られた衣装が現れた時の興奮と衝撃! もうそこで息を詰めてしまい、吐くタイミングが…
演技が終わったYuzuくんは肩で息をしていましたが、ファン達も肩で息をしていたに違いない。
作曲家エドウィン・マートン氏はスイス銀行から貸与された1697年製のストラディバリ(名前は付いていない)も使っているそうです。そのストラディバリはニコロ・パガニーニが使用していたそうで、こんな所にも偶然はあった。
Yuzuくんが2010年の世界ジュニア選手権で優勝したフリーの曲が「パガニーニの主題による狂詩曲」ラフマニノフ作曲でしたね。パガニーニは超絶技巧奏者だったそうですが、自身の曲は沢山残っていないらしいです。その人のバイオリンでひいたかもしれない曲をYuzuくんが滑るって、使用曲にも歴史的な繋がりがあるなぁと思う私でありました。
「Origin」は原点回帰の気持ちからの命名。子供の頃からの憧れの人が滑り、スケートをずっとやっていこうと思った曲だそうです
めったに見ることが出来ないキスクラでのコーチ軍総出演![]()
クリケットの家族写真、ブライアン父、トレシー母にジスラン叔父![]()
画像をスクリーンショットさせていただきました。
クリケット・クラブでトレーニングするトップ選手が増えました。この大会にハヴィちゃんが出ないのはとても寂しい…
でもそれも、成長して家を出るという事。今はまだ続けてくれるYuzuくんに心から感謝ですが、世のなりわいとして彼もいつかは巣立つ時がくるのね ![]()
そんなこんなを長々とお読みいただきまして、心より感謝いたしております。




