時間の経つのは早くて、先週のことになってしまいました。爽やかな春の1日、お買い物にちょっと遠くまで出かけました。帰り道、お気に入りの散歩道に寄りました。日陰に車を留めて、川沿いに歩くのは気持ちの良いものでした。

 

 

 

水鳥の集まるところで、娘が小さな頃には古いパンなど持って行ってあげました。現在は水鳥の生態系を守るために、餌は一切あげないようにとの注意書きがあります。

 

 

 

手前の鉄橋は電車が通ります。古い町並みの残る町です。

 

 

 

川沿いの道は整備されていて、歩き易く子供でも問題はありません。

 

 

 

以前よりきれいになりました。

 

 

 

所々にこのようにベンチがあり、休息が出来るようになっています。ところによっては、バーベキューができるようにもなっていて、夏には沢山の人でこの自然道は賑わいます。

 

 

 

車を停めた所に近くにある小さなチャペルが見えます。

 

 

 

1450年から1494年の間にこのチャペルに関しての記述があるそうです。勿論現存の建物はもっと新しいものです。St. Antonius を祀るこのチャペルには庵もありフランシスコ派の修道女が住んでいるそうです。

 

 

 

庭には野菜畑もあります。今では周りに沢山の家々やアパート群がありますが、昔はさぞかし静かな所だったに違いありません。

 

散歩をする所に事欠かないこの辺りです。ただ森に入るにはマダニに気をつける必要があります。生態分布図によると、我が州の森はかなりの生存率だそうです。森でなくても、冬が暖かかったので愛猫が身につけて帰ってくる事も多いです。人に寄生するとダニ媒介性脳炎(他にもいろいろある)にかかり命にも関わる。娘と私は予防接種を受けているが、70%の媒介病にしか効き目はないらしい。

 

長々とお読みくださり、どうもありがとうございます。