さて書きたいことはいろいろあれど、時間だけが経ってしまいます。

 

まず、休暇から戻って味わう春の名残り…

 

 

我が家の桜(八重)はもう見られないと思っていましたが、まだ花が残っていました。

 

 

そんなに綺麗ではありませんが、嬉しいです。

 

 

 

 

こちらは、サマーフリーダーと呼ばれるブッドレア(バタフライブッシュとも呼ばれる)

 

 

 

ご存知じ鈴蘭です。行者ニンニクと間違えて葉を摘む人がいるそうです。こちらは食用にできません。

 

 

 

ローズマリーも綺麗な花を付けています。晴れた日は蜂がたくさん現れます。

 

 

可憐な花ですよね。

 

 

今日は久々に整体師の所へ行ってきました。車で1時間ほどのところに住む彼女の村は、自然の中です。

 

 

朝方雨がふっていましたので、ちょっと暗めの瞬間でした。

 

中程の黄色く見えるのは、菜の花畑です。この時期の山国は空から見ると、あちらこちらに黄色い畑が目立ちます。菜種油を取るための菜の花です。山国では食用にはしないようですが、スーパーにはイタリア産の菜の花が売られています。

 

 

 

りんごの花も終わりに近かったです。山国では、桜もりんごも梨も同じ時期に開花します。

 

 

桜より大振りの花は可愛いですね。

 

 

 

小さなチャペルが野中にありました。

 

身も心も軽くなった後に、用事で別の街にまいりました。ここは中世の街並みが残っていて、路地が楽しいところです。

 

 

雨が降ってきて、ちょっと暗めです。またチャペルニコニコ

 

 

 

実は街の裏側です。

 

 

街中はこんな感じです。

 

 

最後に友人宅に届け物に行きました。彼女の義理のご両親はHirscheと呼ばれる鹿を食用に育てています。毎秋、25頭まで抑えるために屠殺し、自家用を除いた分をレストランに卸しているそうです。

 

 

とても興味津々に見つめられています。

 

最後までお読みくださり、どうもありがとうございました。