平昌オリンピック開会が1週間をきった
このタイミングで、Yuzuくんの団体戦を回避し個人戦に集中する旨を報道関係が一斉に伝えている。
確かに、団体戦に出るとなるとプレカンやらなにやらストレスもかかるよね。勿論、常にファンや報道関係者を大事にするYuzuくんだから応えようとするだろうし。きっとブライアンをはじめクリケチームとサーポートチームの策でしょう。怪我明けで、いろいろな負担は軽くした方が良いに決まっているんだから。
メラメラ
燃えたYuzuくんが戻ってくる日が決まって嬉しいヾ(@^▽^@)ノ
個人戦まで、元気に楽しく幸せに練習ができますようにお祈りしています。
さて冬季オリンピック初出場は、マレーシア▽シンガポール▽エクアドル▽エリトリア▽コソボ▽ナイジェリアの6カ国。
マレーシアからはフィギュアスケートのジュリアン志傑乙(Julian Zhi Jie Yee)選手
2017年ネーベルホルン杯6位、2018年四大陸フィギュア選手権16位でした。
アルペンスキーのJeffery Webb選手の2人。
シンガポール共和国からはスピードスケートのCheyenneGoh選手。シンガポール生まれではあるが、4歳からカナダ在住。
エクアドル共和国からはクロスカントリースキーのKlaus Jungbluth Rodriguez選手
彼はオーストラリア在住でスポーツ科学の博士号を持ち、夫人と下の娘と暮らしている。彼の上の2人の娘はグアヤキル(エクアドル最大都市)にいる。
エリトリアからは、アルペンスキーのShannon-Ogbani Abeda選手。両親はエリトリアから移民し、彼はカナダ生まれのカナダ育ち。
コソボ共和国からは、アルペンスキーのAlbin Thahiri選手が出場する。彼はスロベニアでコソボ出身の両親から生まれ、スロベニアで育ったそうだ。
最後に個人的に注目するナイジェリア連邦共和国からは、二人乗りのボブスレーに3人とスケルトン1人がエントリーしている。4人ともに全員ナイジェリア系アメリカ人で、アメリカ育うまれアメリカ育ちの元陸上選手達です。
Seun Adigun選手(ドライバー):ヒューストン大学卒業で100mハードルの国内優勝経験2回、2012年ロンドン五輪にナイジェリア代表で出場した。
Ngozi Onwumere選手 (ブレーカー):ヒューストン大学チームにいた、短距離走選手で2015年の全アフリカ競技会にナイジェリア代表として出場400mリレーで金メダル、200mで銀メダルを獲得している。
Akuma Omeoga選手 (ブレーカー):ミネソタ大学チームで活躍した短距離走選手。
そして スケルトンのSimidele Adeagbo選手はケンタッキー大学で活躍した陸上選手。NCAAのオールアメリカンに4度選ばれ、三段跳びの記録保持者でもあった。
どの出場選手にもオリンピックを楽しんで今できる最高を発揮することができますようにと祈っております![]()
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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