今週は火曜日からずっとお昼は外…遊び呆けていると言えるかも。

 

 

 

 

こんな可愛いデコレーションのレストランで、お昼をいただきました。

 

 

6日、友人宅のサンタクロース(聖ニコラス)の会で頂いた可愛いサンタさん。

この日、子供のいるご家庭ではサンタクロースを頼んだりします。娘の小さな頃には、ほかの家族と一緒にゴットマザーやゴットファーザーを呼んで、小さなパーティーをしました。サンタクロース?どんな感じかというと以下のようです。

 

 

昨日はクリスマス・マーケットに行きました。そこにサンタクロースとシュムッツリ(山国ではそう言います)というお供。

 

さて申し込んでおくと、家庭にもこのコンビで訪れます。サンタクロースは大概、その子供の日常態度の簡単なメモ(親が用意)を持っています。おもむろにノートを開き、その子の良かったところ悪かった所を読み上げて反省を即したり、褒めたりします。子供も神妙にお話を聞き、時には歌を唄ったり楽器を弾いたりします。最後には袋からプレゼント(親が用意)を出して渡します。が、悪い事ばかりした子は、シュムッツリの袋に入れられて森に捨てられる羽目に陥ります。大抵は怖いので、これからは良い子になる約束をして、事無きを得ます。村々の有志グループがサンタクロースやシュムッツリになりますが、娘もアルバイトでシュムッツリをやった事があります。真っ黒なので正体がバレる事もなかった様です。

 

 

 

山国でも大きなクリスマスマーケットの一つです。12世紀には税関のある村として存在していました。旧市街を使ってのマーケットは見がもあり、近隣諸国からも観光バスなどで訪れる人もいます。暗くなるともっと綺麗ですが、人出が半端ではありません。

 

 

甘いものを売るお店です。焼いてカラメルがけしたアーモンドや柔らかいキャラメル

などの駄菓子からアイシングで絵を書いたレーブクーヘン(以下の写真)などを売っています。

 

こちらの画像は感謝してお借りしています。

 

 

美味しそうに焼けているソーセージ各種とパンラブラブ

 

 

これはクーグロッケン(カウベル)のパレードです。Einscheller(アインシェラー)と呼ばれる担い手がガランゴロンと鳴らしながら歩く山国の風物詩です。

 

 

昨夜入ったレストランのアドベントクランツです。あと数日はロウソク1本!

 

長くなりました。最後まで読んでいただき深く感謝しています。

暗い冬を彩る山国の生活でした。