日付変わって11月1日。
昨日は珍しく昼ごろまで寝てしまってた。
近頃また、不規則な寝方をしてしまっています。
夜、居間兼ダイニングのイスに座って2,3時間眠ってしまい、あわてて朝方入浴してちょっとベッドで眠って慌てて起きて、家事を済ませ出勤(笑)という恐るべき悪習慣。
(職場の皆様、ごめんあそばせ♪私にはやっぱり優良労働者的な生活は向かないみたい。本当の生活パターン喋ったら驚かれるだろうね。)
昨年の春に、このうたた寝が原因で右腕の神経が麻痺してしまったというのに、全然懲りてません。
今更で申し訳ないのですが、9月25日@生演奏三昧の記事の続きを書きます。

かなり遅くなりましたが、生演奏三昧だった9月25日の2番目のライブ会場は田辺市BIG U中庭にて、夕方からの湯川和幸さん+こぅひんさんのエレピ弾き語り+ウクレレの、心安まる生演奏♪
最初は湯川さんお一人での電子ピアノでの弾き語りで始まったLIVEだったのですが
途中からこぅひんさんのパワフルなウクレレが加わり、
優しくしっとりとした演奏は夕暮れの秋空に溶けていました。
このあと、第三弾が実はあったのですが
(LIVE会場一日で3箇所も周るなんて初めてのこと)
一番目の田辺のパンクバンドJump'n'Fallよりも、湯川さん&こぅひんさんよりも
この3番目が、一番自分としてはHEAVYな音楽だったのですよ。
何だったと思います??
それは・・・
ベートーヴェンのピアノソナタ「熱情」!
BIG Uで演奏を終えられた湯川さん、こぅひんさんにご挨拶し、そうそう湯川さんの奥様(とても素敵な方!)にもお会いしてその後また移動。
慌てて紀南文化会館にたどり着いて、チケットを買い、中に入ると間に合いました(^^;)。
田辺市民合唱団の方々が出られた定期演奏会のゲスト、としてピアニストの湯川美佳さんが、これぞソリスト!緑色の豪華なドレスで現れ、あのハードでエネルギッシュな「熱情ソナタ」全3楽章を弾いて下さったのですよ。
熱情ソナタ・・・正確にいうとピアノソナタ23番ですか。
生まれて2番目に買ったクラシックのLPは、ルドルフ・ゼルキンの「ベートーヴェン三大ソナタ」だった。
「月光」が聴きたくて買ったのですが、若かった当時は「熱情」の物凄さに圧倒されて
一時はとりつかれたように何度も何度も聴きまくってました。
ですので担当させて頂いている「クラブミセスマチネ」にゲストで副団長の木村さんが出演された時、
つい私は・・・本番中に
「私は熱情を狂うくらい好きです」って言っちゃったんです・・・
(もちろん後でこの部分はカット^^;)
で、私にとってはこの夜が初めての「生・熱情ソナタ」
期待しないほうがオカシイですよね。
で、(って2回もしつこく^^;)その生・熱情ソナタ・・
#1 ??私の耳が正しかったら、1,2度、聴いた事無い音が聴こえ、速さを追求するものの
何だか空回り
(何故かココで観客の拍手・・・もう帰って良し、というサインか?)
#2 ゆったり、追憶するように入って来て欲しかったけど、拍手がこちらの湯川さんに応えたのか?
何だか焦ったような演奏。
#3 #2から#3にはそのまま入っていくので拍手もなく、割とスムースに軽やかに聴けました。
(ここで、もう終わりやろ?とか後ろのほうでボソボソ喋るオバサンや信じられないけどレジ袋のようなものをガサゴソ触るオバサンが客席にいて、演奏中なのに凄いなぁ、と呆れた。)
ま、歴史的なレコードでしか聴いた事のない名曲をその名演を較べてどうのこうの言うのはナンセンスなのかも知れませんが(湯川美佳さん、もしお目に触れる事があったら失礼お許し下さい)
結局、ベートーベンが終わると私も会場を後にしました。
良かったのは・・・市営Pの料金が時間が短かったから0円で済んだ事かな(笑)。
まぁ、とにかく、元気なJump'n'Fall(写真撮らせてくれてありがとう)、しっとり優しい湯川さん、こぅひんさんの演奏を素敵な秋の日に聴けて楽しい午後でした。
昨日は珍しく昼ごろまで寝てしまってた。
近頃また、不規則な寝方をしてしまっています。
夜、居間兼ダイニングのイスに座って2,3時間眠ってしまい、あわてて朝方入浴してちょっとベッドで眠って慌てて起きて、家事を済ませ出勤(笑)という恐るべき悪習慣。
(職場の皆様、ごめんあそばせ♪私にはやっぱり優良労働者的な生活は向かないみたい。本当の生活パターン喋ったら驚かれるだろうね。)
昨年の春に、このうたた寝が原因で右腕の神経が麻痺してしまったというのに、全然懲りてません。
今更で申し訳ないのですが、9月25日@生演奏三昧の記事の続きを書きます。

かなり遅くなりましたが、生演奏三昧だった9月25日の2番目のライブ会場は田辺市BIG U中庭にて、夕方からの湯川和幸さん+こぅひんさんのエレピ弾き語り+ウクレレの、心安まる生演奏♪
最初は湯川さんお一人での電子ピアノでの弾き語りで始まったLIVEだったのですが
途中からこぅひんさんのパワフルなウクレレが加わり、
優しくしっとりとした演奏は夕暮れの秋空に溶けていました。
このあと、第三弾が実はあったのですが
(LIVE会場一日で3箇所も周るなんて初めてのこと)
一番目の田辺のパンクバンドJump'n'Fallよりも、湯川さん&こぅひんさんよりも
この3番目が、一番自分としてはHEAVYな音楽だったのですよ。
何だったと思います??
それは・・・
ベートーヴェンのピアノソナタ「熱情」!
BIG Uで演奏を終えられた湯川さん、こぅひんさんにご挨拶し、そうそう湯川さんの奥様(とても素敵な方!)にもお会いしてその後また移動。
慌てて紀南文化会館にたどり着いて、チケットを買い、中に入ると間に合いました(^^;)。
田辺市民合唱団の方々が出られた定期演奏会のゲスト、としてピアニストの湯川美佳さんが、これぞソリスト!緑色の豪華なドレスで現れ、あのハードでエネルギッシュな「熱情ソナタ」全3楽章を弾いて下さったのですよ。
熱情ソナタ・・・正確にいうとピアノソナタ23番ですか。
生まれて2番目に買ったクラシックのLPは、ルドルフ・ゼルキンの「ベートーヴェン三大ソナタ」だった。
「月光」が聴きたくて買ったのですが、若かった当時は「熱情」の物凄さに圧倒されて
一時はとりつかれたように何度も何度も聴きまくってました。
ですので担当させて頂いている「クラブミセスマチネ」にゲストで副団長の木村さんが出演された時、
つい私は・・・本番中に
「私は熱情を狂うくらい好きです」って言っちゃったんです・・・
(もちろん後でこの部分はカット^^;)
で、私にとってはこの夜が初めての「生・熱情ソナタ」
期待しないほうがオカシイですよね。
で、(って2回もしつこく^^;)その生・熱情ソナタ・・
#1 ??私の耳が正しかったら、1,2度、聴いた事無い音が聴こえ、速さを追求するものの
何だか空回り
(何故かココで観客の拍手・・・もう帰って良し、というサインか?)
#2 ゆったり、追憶するように入って来て欲しかったけど、拍手がこちらの湯川さんに応えたのか?
何だか焦ったような演奏。
#3 #2から#3にはそのまま入っていくので拍手もなく、割とスムースに軽やかに聴けました。
(ここで、もう終わりやろ?とか後ろのほうでボソボソ喋るオバサンや信じられないけどレジ袋のようなものをガサゴソ触るオバサンが客席にいて、演奏中なのに凄いなぁ、と呆れた。)
ま、歴史的なレコードでしか聴いた事のない名曲をその名演を較べてどうのこうの言うのはナンセンスなのかも知れませんが(湯川美佳さん、もしお目に触れる事があったら失礼お許し下さい)
結局、ベートーベンが終わると私も会場を後にしました。
良かったのは・・・市営Pの料金が時間が短かったから0円で済んだ事かな(笑)。
まぁ、とにかく、元気なJump'n'Fall(写真撮らせてくれてありがとう)、しっとり優しい湯川さん、こぅひんさんの演奏を素敵な秋の日に聴けて楽しい午後でした。
