週末にレイトショーで
SATCを観てきました![]()
友達にいいよ~と言われて、ずっと観たかった映画です。
でも、ドラマシリーズを全然観ていない私、
話がわかるかなと、と少し心配でしたが、全然大丈夫でした![]()
(結婚式が終わったら、まとめてDVDを借りてみようと思っています)
この手の女性向けの映画はかめ君はあまり好きではないので、
一人で観に行こうかなと思っていのですが、
ちょうど母と義姉も観たいとのってくれたので、
その日の夜に急遽レイトショーに車で行く事に決定![]()
映画の感想としては、
やっぱり女同士で観たほうが楽しいカモ。
かめ君にも後で話したけど、
女同士の付き合い方と、男同士の付き合い方って結構違うので、
この映画の女友達の付き合い方は、きっと男の人にはなかなか理解できないんだろうなぁ![]()
そして、結婚を控えたある女性が主人公になっているので、
今の私にはタイムリーの映画でした。
その主人公の女性のセリフで印象に残っている言葉は
「結婚を決める前のほうが幸せだったかもしれない」
という一言。
たしかに、ちょっとわかる~。
結婚を決める前って、
結婚って大変なんだろうな、色々面倒なこともあるんだろな、
とは漠然とは思っていたけれど、
やっぱり結婚への憧れもちょっとあるから、変な理想像みたいなものを思い浮かべていたと思うんです。
でも、実際に結婚するとなると、
やっぱり大変なこと、面倒なことも多くて、
今まで全く別の環境で暮らしてきた二人が一緒に生活するってだけでとっても大きな変化で、
理想ばかり言っていられない。
自分の当たり前が相手の当たり前ではなくて、
それでも現実的な「生活」が待っていて、付き合いもしがらみも増える。
そんな現実をつきつけられて、
結婚する前のほうが幸せだったかも、と思う気持ち、すっごくよくわかる![]()
でもでも、それでも彼とふたりで生きていこうと決心するのは、
一緒にいたいと、共に生きて行きたいと思うからなんだろうなぁ。
大変なこと、面倒なこと、困難なことも、色々なしがらみも
彼となら、一緒に乗り越えていけると思うからなんだろうなぁ。
と、映画はここまで言っているからわからないけど、
色々考えさせられました。
(というか、勝手に考えただけ??)
式が終わったら、DVD全部観ようっと![]()
ここ最近、ずっと映画はかめ君と一緒に行っていたけど、
たまには女同士で行くのもいいな、なんて思った映画でもありました(笑)
(いやいや、かめ君と行きたくないわけじゃないからね(笑))