今日はまたずいぶんブログタイトルとは離れますが、勉強的に受験のゴールは大学入試だと思っています❗
ですので、今朝の新聞に載っていた内容から。
大学入試改革として、それまでの『センター試験』から『大学入学共通テスト』へと前回の大学入試から変わりましたね☀️
元々の大学入試改革は、高校生の間に複数回のテストを受けて、学力検査本番一発勝負で、一点の差で、相当数の受験生が受かったり落ちたりするのを是正しようともしてました❗
→高校から反発を食らい、なかったことになってますね(笑)💧
また、英語力の強化として、リスニングやスピーキングを試験の得点に入れたい方針でした❗
→しかし、英検等の民間業者に委託しようとしたところ、会場設置の少ない田舎の地域の受験機会の不平等や、何度も民間試験を受けるための資金力に差がでることから見送られました💧
※こちらは、今のところスピーキングテストのみ高校受験の方が先取りかもしれませんね、現在中2生は今のところ、高校入試の得点にスピーキングテストが入る予定です💦
またまた、全科目全設問マークシート方式の試験だった『センター試験』からの脱却として、『大学入学共通テスト』では、国語と数学にマークシート方式以外の記述方式の問題を設けようとしました❗
→しかし、採点の手間と不平等さが残るため、結局マークシートのみになりました💧
※数学の試験時間が変わったことと、英語のライティングとリスニングの得点が、250点対50点かは、100点対100点とされたぐらいが大きな違いだったようです...しかし、国公立大学入学・私立大学によって、このライティングとリスニングの得点化比率で、結局比率をイジるたひをしてるため、全体的な改革にはいたっていませんでした💧
そんなほぼ名前だけ変わったような『大学入学共通テスト』ですが、一応以前の『センター試験』よりは思考力・応用力を必要とする問題になったようです♨️
しかし、それだけで大して変わらず、達せられなかった大学入試改革は、3年後2025年の『大学入学共通テスト』から実施していこうという方針だったはずです...。
しかし、本日の新聞では、2025年以降も前年度のと同じような『大学入学共通テスト』のままでいき、大学入試改革は頓挫しそうだという見通しを発表しました💦
混乱ばかり与えてくれる大学入試改革ですが、今年度中3生のみなさんは、浪人しない限り、今のところ前回の『大学入学共通テスト』とあまり変わらないはずで、対策立てて勉強しやすくなりましたね❗
以上、新聞に載っていた、文科省の有識者会議の方針とのことです。
今後まだ変更するか、専門知識でなはいので、間違っているところがあると恐ろしいですが、大筋はこんな感じのはずです💦
ぜひご参考、または調べて確認してもらえればとおもいます☀️