うちの子供達が、通う保育園で熱帯魚を飼っている。

とても可愛らしい奴らで、子供達にも大人気だ☆


今日、保育園の先生がゆずかが熱帯魚を

指差して喜んでいるのを見て


「あ~お魚さんにご飯あげなきゃね♪」と言った。


「日曜日とかどうしてるんですか?」と私。


「土曜日とか前の日にたくさんえさあげといて、あとは放置です♪」と先生。


「あ~貯め食いですね☆」と私。


「でも、餌あげるのよく忘れちゃって共食いしちゃうんですよ~♪」と先生・・・



しかも「共食い」って言葉を、物凄いさわやかに言っていた。



「気付くと、しっぽとかなくなっちゃってて♪」と先生。


「え~~~!?」と私。



子供達が可愛がってるお魚達は、腹が空いてお友達を食べてる・・・

この見た目の可愛さとかけ離れた、えぐい世界・・・

もう、「可愛いね~♪」なんて目で見れないは・・・


でもよく考えたら人間だって極限状態になったら、友達でも食べてしまうのかもしれない・・・

私だったら、誰から食べるかな~と考えてみた。


あいつは、なんか焼いたら変なにおいしそうだし・・・

出来れば若い方がいいな・・・  ゆずか旨そうだな・・・


なんて考えながらにやにやしていた・・・


こんな時に近所のおばちゃんに会ったりして、にやにやの延長で

「こんにちは~☆」なんてさわやかな笑顔が出来て

それを見たおばちゃんが

「○田さんとこの奥さんは、とても感じがいいわね~(感心)」なんて思っちゃって

実は、自分の子供を食べたら旨そうだ・・・なんて考えてるって知ったら

どう思うんだろう?

なんて考えてたら思わず笑顔がこぼれちゃったよ。




普段からこんな想像してて、よく人から「○○はいつも笑顔でいいね♪」とか

感じいい人だと誤解されちゃうけど、実はグロイ事ばっかり考えてま~す☆




結局熱帯魚から得たものは「笑顔に騙されるな・・」って事でした。



おし・マ~イケル♪