おはようございます!
剛くんのドラマ発表になりましたね!
寝ぼけ眼で記事だけちらっと見ました。
剛くんの白衣姿も楽しみだし、温かみのあるドラマになりそうで
これもまた楽しみデス!
実は土曜日に実家の方に出かけて…
埼玉から千葉まで往復5時間。
それまでの睡眠不足とかもあったのだと思いますが
一挙に出たみたいで、土曜の深夜に寒気で眠れなくなりました。
熱が38度近くあって、インフルエンザかもと昨日病院に行き
検査をしたけど陰性とのこと。
多分インフルエンザではないということで、薬もらって昨日は1日寝てました。
今日も寝てろ、と夫に言われたけど
明日締切の仕事が手つかずだから、できそうなときにやっておかないとね…
剛くんのドラマ大学病院での話のようだけど…
ほんとに普通の患者から見たら、一番行きたくない場所かもしれない。
なんかおかしい…
あくまで私個人の意見ですが
私が入院したり、祖父が入院したり、
長男の目のことであちこちの大学病院に行ったり見てきたりしたけど
いやな思いをしたことの方が圧倒的に多い。
3時間待って5分の診察とか、紹介状がないから教授の診察はないとか、
大学病院では当たり前のことかもしれないけど、
一般の患者から見たらおかしいことだらけです。
小児眼科で有名な大学病院に診察に行った時のこと、
当時5歳くらいの長男が目薬を嫌がってさんざん拒否していたら
別室に連れられて、ぐるぐる巻きで力づくで目薬差されました。
いや、診察には絶対必要でどんなことしてもやらなきゃいけないというのはわかる。
だけど、小児眼科の看護婦さんなんだから、もうちょっと説明したりうまくできないのかな…
とすごく疑問に思ってた。
その後の診察も期待していたものではなくて、もうこの病院2度と行くかと思った。
そのあと、今話題にもなってる順天堂の小児眼科行ったら
看護婦さんが、嫌がる暇もなく、あっという間に目薬を差してくれた。
同じ大学病院の小児眼科でなんて違いだ、と思ったのを覚えてる。
しばらく順天堂に通っていたんだけど
やはり大学病院は子供向けにはできていなくて、予約できても待ち時間は長いし
長男の診察も微妙なところに来ていたから、
さらに病院探しの旅に出た。
いわゆる病院ジプシーというやつです。
それで、治療法も眼鏡も訓練も今までやったことないようなことをやっている
こども病院を見つけて、そこに通院している。
こども病院だから、すべてがこども使用。
きれいでカラフルで遊び場があったり、子供番組のDVDが流れてる。
病院の人もみんな親切で、ボランティアの人もいつもいてくれて
荷物を運んだり、子供の相手してくれたり、親にもやさしい。
私もやっと安心できる病院を見つけたと思えたし
今までになかった治療で長男の目も安定してきた。
長々と書きましたが…
自分が体調が悪い時だからこそ、子供の具合が悪いからこそ、
安心できる病院で安心できる先生に見てもらいたいと思う。
私がいつも行く病院は、おじいちゃん先生がやさしく見てくれる病院。
体も心も弱ってるときだからこそ、
温かくてやさしい先生に見てもらって話を聴いてもらいたい。
関テレサイトにあった、医療だってサービス業だ、の言葉にすごく共感。
剛くんのドラマの先生のような人って大学病院では少数派だと思うけど
そんな先生に診察してもらいたいな。
いや、剛くん本人でもいいんですけど
医者じゃなくてもね!
人生何歳になってもやりなおせる。
そうは言うけど、なかなか簡単なことじゃない。
年を重ねれば重ねるほどわかってくる。
子供に、将来何になりたいの?って聞かれても答えられない私。
でも剛くんのドラマで見れるなら、やりなおせるかもしれない
ってきっと思えるんだろうな!
こんな祭りの日に長々と堅苦しいことばかりですみません!
今から仕事します!