今日の毎日新聞では橋田先生の連載がお休みだったけど
今週、橋田先生と、剛くんと別な紙面で連載があります。
昨日の橋田先生の連載で、すごく共感できたので
一部要約して紹介します…
「旅がドラマを広げる」というタイトルがあって…
橋田先生は大の旅行好きで、
学生時代から1人旅もあちこち行き、
ユースホステルに年間220泊したこともあったそう…
鈍行列車は全国ほとんど乗ったとか…
ユースホステルでは色々な人と出会い話ができ、
ドラマの世界を広げてくれた…
旅は、ドラマの舞台選びにもつながった…
自分が旅した場所からすぐ選べるので
「おしん」もすぐに山形の最上川がいいと決まった…
今回のアメリカ訪問でも
男性スタッフも音を上げる強行軍の移動なのに
5時間も乗るバス移動の中で
一睡もせずに
「あれはなんという山?」とガイドに質問し続けていたとか…
その好奇心にプロデューサーも驚いたそうだ…
車に乗るのが好き、とあったけど
ほんとに旅が好きなんですね♪
そして最後の箇所に、すごく共感。
…旅は人生訓にもなった…
「人間、仕事がなくてヒマな時や一番不遇な時、
何をするか。
旅をしなさい。
引きこもって泣いていちゃダメ。
旅に出れば向こうから話しかけてくれる人がいて、
友達ができるから。」
私も旅が大好きで、1人旅も子連れ旅も行ってしまう!
だけど、長男が生まれてしばらく…
慣れない育児に悩んだり、ストレスを感じたり…
行きたい時に旅には行けないし…
なんて思ってたんだけど、
そうか!子どもも一緒に連れて行けばいいんだ!って思って
まずは勝手知ったる、京都へ当時2歳の長男と2人旅♪
その後、あちこちお出かけして
3歳のころには、2人で北海道へ!
長男は大好きな北海道の電車に乗りまくり
私はラベンダー畑に行って満足した。
その時に乗った、
ノロッコ号と言うゆっくり走る電車の中で
BOXシートに合席になったのは
おばあちゃん、と若い男性と私たち親子。
不思議な組み合わせだったけど…
おばあちゃんが、途中で買ったじゃがバターをみんなで食べよう!
ってテーブルに広げてくれて、4人で分けておいしくいただいた。
そこから、話もはずんで、
すごくほんわかした気持ちで駅でお別れした…
ほんとに、旅って、いいな!って思った時間だったな…
もちろん長男との旅は、まだ小さいし
色々と大変なこともあったけど、
一応、話相手にはなってくれるし、
色々なところで話しかけられるし、
京都ではよく道を聞かれたけど…
これはイケル!って
すごく開放された気がした!
だから、あ~もう!!!
って思ったら、パッと子どもたちと旅に出たり、お出かけする。
モノレールで羽田空港行くだけでも
かなりの旅気分♪
だから…橋田先生の言葉の最後の部分は
ほんとにそう!って思った!
今はネットで世界中どこでも行けちゃうけど
やっぱり実際に行くのって違う!
子どもたちにも、
旅行なんて行きたくない、めんどくさい~
なんて思われないように、
予定を立てさせたり、乗る電車決めさせたり…
将来、ちゃんと1人旅できるように!
というのが私の子育て目標かもしれません…
99年の愛は、旅とはちょっと違うかもしれないけど
雄大な景色で、癒される場面もあります…
これからは戦争がからんでくるから
なかなか難しいかもしれないけど…
この橋田先生の
「旅をしなさい」
という言葉は、ずっと胸に刻んでおきたいと思う!
長々と失礼しました!
もうすぐ2夜始まりますね…