イングランドのカップ戦を制覇し、その勢いのままフランス、イタリアも制覇。
フォーメーションや、ホットライン、スキル構成に手応えを感じつつ、満を持して挑んだスペイン。
相手が強いのは分かっていたが、ここまで勝ててきた自信もあったので、苦戦しつつも何とか制覇できるだろうと高を括っていた。
ところが現実はそこまで甘くない事を思い知らされる羽目に…。
ホットラインやスキル等の知識がなかった頃に逆戻りしたかの様に全く勝てなくなってしまった。
とにかく、相手のドリブルが止まらない。
相手の数値が80そこそこに対し、こちらのDFは90以上あるのにも関わらずだ。
しかもこちらのFWも85以上あるにも関わらず、70そこそこのDFに止められる事が多々…。
数値では推し量れない裏の数値が存在しているんだろうけど、それならいっその事数値と言う概念をなくしてしまえばいいのに…。
コスト制限がないので、能力の高い選手ばかりで構成しているから、WCCFの時の様な謎の補正でもかかっているんでしょうか…。
ホットラインやフォーメーションをその都度変更すれば勝てるのかもしれないけど、元来地蔵プレイしか出来なかった自分にはそんな器用な事は不可能…。
とりあえず、点がそんなに入らないゲームになってしまったので、守り抜いてPKで勝つと言う運に頼った戦術しか自分には無理っぽいですね…。