スペインチームの難点 | WCCFFANのブログ

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 スペインチームでプレイを続ける事数年。

 年俸も100億近くまで到達した。

 全然勝てないデータ対戦にもこれまで度々出場してきたが、優勝には程遠く、準々決勝すら進めない現状。

 データ対戦で必須とされるPKセービング持ちのカシージャスを加入させるも、PKになる以前に負けてしまうため、加入させた意味がなくなっている。

 要は、点を取るための攻撃KPと、点を取られないための守備KPの確立が急務という結論に至る。

 だが、レアKPにしろコンビKPにしろ、国籍縛りでやっている以上、かなりの制限があるのが難点。


 データ対戦の結果を見ても、KPが非常に重要な役割を担っている事が分かる。

 優勝者のほとんどがレアKP3種発動チーム。

 特に人気な組み合わせが、ダイレクトプレイ重視のロケット・パス、ハードプレスディフェンスのダブルバン、そしてPKセービングのペナルティガーディアン。

 ペナルティガーディアンはカシージャスで補えるが、問題は攻撃のKPと守備のKP。

 ペナルティガーディアン発動の条件がディフェンスと奪取の震撼。

 つまりこの段階でオフェンスと支配は震撼させられないという事。

 支配震撼のKPが多いスペインチームには痛手である。


 ダイレクトプレイ重視に関しては、シャビ・アロンソのボーダレスがあるが、残念ながらオフェンスの震撼が条件となるため、併用が出来ない。

 ハードプレスディフェンスに関して言えば、このKPを持っているのがハビ・フエゴとハビ・マルティネスのみで、レアKPもないと言う悲しい状況。


 守備のKPはプレスディフェンスで補えたとしても、攻撃のKPはほとんどがオフェンスか支配を震撼させるものが多いため、選択肢が絞られてしまう。

 ペナルティガーディアン用にディフェンスと奪取を震撼させるため、残すはパワーかスピードの二択。

 パワーかスピードを震撼させるKPは、アーリークロス重視、キープレイヤー重視、ダイレクトプレイ重視、ハイタワー、パワープレイ、ロングパス重視の6種類。

 ロケット・パスが猛威を奮っている事を考えると、ダイレクトプレイ重視が強いと思われる。

 スペインでダイレクトプレイ重視持ちのプレイヤーは数名いるが、レアはシャビ・アロンソとビジャのみ。

 レアのトーレスを外す計画があるので、ボーダレスのシャビ・アロンソを復帰させてもいいのだが、ボーダレスを発動できない以上、ここで貴重なレア枠を使うのはもったいないし、MVPイニエスタを復帰させたいので、ここは白黒カードで我慢するしかない。


 今後のバージョンで、奪取+パワーか奪取+スピードの攻撃レアKP持ちの選手が排出されることを祈るばかりだが、その頃になったらまた違うKPが猛威を振るってるんだろうな…。


 まぁ、仮に運良く排出されたとしても、使いこなす自信は全くないがね…。