盆休み初日の水曜日。
かなり前に次女を連れてラウンドワンへ行った時、メダルを購入して適当に遊ばせていたのだが、何やらジャックポットに数回なったおかげで、購入枚数の倍近くのメダルになったので、店に預けていた。
預かり期間が数か月しかなく、このままだと忘れてしまう可能性があるので、次女に聞くと行きたいとの事。
珍しく長女も何の用事もなかったので、誘う事に。
息子は友達と遊びに行ってしまったので、家には嫁が一人。
どうせなら一緒に来たらと誘い、家族4人でラウンドワンへ。
夕方ラウンドワンに到着。
娘2人とコインを嫁に預け、自分はWCCFコーナーへ。
先客は6サテに1人。
ここで、昨晩引いたレアを振り返る。
最初8サテに座り、ホアキン・サンチェス。
その後3サテに移動し、マヌエル・サンチスを引いた。
配列を確認すると、ホアキンの後はSPSカシージャスやクレスポ、さらには旧レアだが未所持のシャビ・アロンソが出る可能性あり…。
夕方なので、朝から回されている気がしないでもないが、適当に座るよりはまだいいと判断し8サテでプレイ。
スペインチームのミッションはクリアしたので、全白チームでプレイ。
今までスペインをプレイしていたので、ギャップに驚く…。
選手をとっかえひっかえしてるので、連携はおろか、★すら溜まっていない選手がちらほら…。
とりあえず任期を満了するまでに選手を決定し、次任期には生まれ変わった全白チームでプレイ出来る…、はず…?
スペインと違い、中央突破ではなかなか点に結びつかないので、サイドを攻める戦法を取る事に決定。
大体FWとMFは決定したが、問題はDFとGK。
パワーはあるけどテクニックがないとか、ディフェンス力は高いけどスピードがないとか、何か足らない選手ばかり…。
だから白カードなんだろうけど…。
こんな時に限ってバランとかジエゴ・アウベスとか出ねぇし…。
でも、全白は勝った時の喜びが半端ないので楽しい。
スペインでは味わえない新鮮さがある。
まだ対人戦ではプレイしていないが、昔みたいに全白でのWT優勝を目指して今後もやっていく予定。
あまりにも勝てないと断念するかもしれないけど…。
そんな事を考えながらプレイし6プレイ目に堅い感触。
カシージャス来い!と願いながら開封すると、BRSのチアゴ・シウバ…。
少し前にも引いたし、4枚目だし…。
やっぱり朝の内に掘られてたか…。
席を移動しようと思ったが、子供たちの退出リミットの7時までは残り1時間ちょい。
移動した所で未所持レアが出る可能性も少ないだろうし、排出を確認すると、一応セレソンのロマーリオが出る可能性もあるので、そのままの席でプレイ続行。
因みにBRSチアゴ・シウバの後に出るレアは、ハンダノビッチ、イニエスタ、クリロナ等様々…。
セレソンに辿りつくにはハンダノビッチが出ないといけない訳だが、途中でパックが切れる可能性も大いにある。
時間的に考えると、3枚目まで掘る時間がないためハンダノビッチは出てほしくない…。
追加投入した1000円最終の10プレイ目で堅い感触。
前のレアから数えると14枚目。
ハンダノビッチ以外来いと念じながら開封すると、ハンダノビッチが笑ってた…。
時計を確認すると6時58分…。
急いで嫁の元へ。
頼むからあと1000円プレイさせてほしいと懇願。
当然、嫁と娘は猛反対…。
しかしここで引か下がれば、2度とこんなチャンスは巡って来ないかもしれない。
何とか交渉し、カラオケ代を支払う事で合意。
家に帰って来た息子も呼び寄せ、嫁と子供たちをカラオケに放り込み、あと1000円続行。
でも1つ不安が。
以前もロマーリオの手前でパックが切れた悪夢のような過去がある…。
8サテでここまで20枚排出されている。
その間、パックが変わった形跡はないと思う。
もし自分が来る前に20枚以上排出されていたとしたら、次の1000円の間にパックが切れる可能性が高い…。
再度排出を確認すると、ハンダノビッチの後にパックが切れる配列もある…。
しかし悩んでいても仕方ないので運命の1000円投入…。
吉と出るか凶と出るか…。
排出順
093 □ マルコ・ベッラッティ ⑦
A80 ■ ダビド・ビジャ ④
249 □ アラン ⑦
A20 ■ ダビド・ルイス ⑤
032 □ フェルナンド・トーレス ②
BRS2 ◆ チアゴ・シウバ ④
A24 ■ ルイス・グスタボ ④
078 □ マヌエル・エレーラ ⑪
229 □ アブドゥライ・コンコ ⑧
172 ■ アントニオ・ノチェリーノ ⑨
225 □ フェデリコ・マルケッティ ⑦
110 ■ ロベルト・レバンドフスキ ⑥
A42 □ アレッサンドロ・ディアマンティ ④
A74 ■ ハビ・マルティネス ⑤
237 □ ステファーノ・マウリ ⑦
244 □ ダニーロ ③
193 ■ サミル・ハンダノビッチ ⑦
289 □ ビアチェスラフ・マラフェエフ ⑥
013 ■ オリビエ・ジルー ⑦
WGK4 ◆ サミル・ハンダノビッチ ⑥
264 □ スティーブン・デフール ⑤
125 □ シェルダン・シャキリ ⑤
294 □ ニコラ・ロンバーツ ⑦
097 ■ ロマン・バイデンフェラー ⑤
202 □ ワルテル・ガルガーノ ④
A67 ■ ジョルディ・アルバ ④
309 □ ファンフラン ⑦
116 ■ ダンテ ④
HOLE ◆ ロマーリオ (セレソン) ①
194 □ ファン・ヘスス ⑥
ハンダノビッチが出てから筐体の赤ランプが付かないかヒヤヒヤ…。
出て来るピローを全て下から開封し、スキル名「第四の動き」が出る事を祈る。
そしてハンダノビッチから9枚目。
赤いランプが付くことなく、堅いカードが排出された。
下からゆっくり開封…。
第…。
第四の…。
出た。
前回の第111節~第112節の雪辱を晴らせた…。