先週の土曜日。
会社が休みだったので、朝ゆっくり起床。
前々から嫁に言われていた買い物に付き合う事に。
近所のホームセンターやスーパーで買い物を済ませ、娘の習い事の送り迎え等の家族サービスに勤しむ。
最近蹴りにばっかり行ってるから、休みの日くらい家族に尽くさないとね…。
夕方に天王寺の方へ行きたいと言ってきたので、車を走らせる。
家族サービスを頑張ったご褒美にと、蹴りに行く許可が出たのでゲーセンへ。
空席はかろうじて2席。
嫁にはとりあえず1000円分プレイの許可は貰っている。
9クレなので運が良ければレアは出る。
プレイヤーを見ていると、猛者プレイヤーが多い様で、皆さん右側ばかりプレイしておられる…。
これはチャンスとCTがあったので、残り1クレしかなかったが参戦登録。
すると、さすがCT。
自分の他に2人参戦…。
この内1人は将軍称号…。
残り1クレだし、初戦はCPU戦だろうからさっと勝って帰ろうかと思っていたら、自分の筐体のランプと将軍プレイヤーの筐体のランプが同じ色…。
いきなり対人戦かーーーい!!
まぁ、前にCPU相手に1敗してるから別に負けてもいんだけどさぁ…。
勝てる気が全くしないので、気楽にプレイ。
すると前半30分頃、ルーニーが切り込み、シュートを撃つと見せかけて横のチャールトンにパス…。
こっちはルーニーが撃つもんだと思っていたから、パスを出す瞬間ににシュートボタンを連打していた。
それが絶妙の連打ポイントだったみたいで、チャールトンがダイレクトに叩き込み先制!
後半は相手も当然の如く攻めて来るも、ファーディナンド、ビディッチのCBコンビが思いのほか活躍。
終わってみれば1-0で将軍相手に勝利、しかも完全アウェーのゲーセンで…。
本来ならここで帰るはずだった…。
ところが将軍相手に勝って調子に乗ってしまい、このままならCT獲れんじゃね…?、と思い込み、気が付けば1000円投入していた…。
将軍との2回戦。
引き分け以上で準決勝へ進める訳だが、相手は当然勝つ気でくるので、初戦よりは厳しい戦いになるのは必至。
試合開始早々、チャールトンのシュートで先制に成功。
前半終了間際に同点弾を決められ引き分けで後半へ。
後半は取りあえず守りに徹して追加点を阻む戦法に…。
するとカウンターが決まり、チャールトンが2点目。
これで火が付いたのか、立て続けにルーニーが追加点。
結局4-1で勝利…。
何かすごく久しぶりに対人戦に勝てた気がする…。
しかも将軍称号監督に…。
相手はCTのタイトルを持っていなかったので、手は抜いていないとは思うのだが…。
1回戦は奇跡的に勝利できたが、優勝するにはまだもう1人の壁が…。
…?
あれ?
いない…。
どうやらお帰りになられたようで、参加者は自分のみになっていた…。
優勝できないと将軍プレイヤーに申し訳ないので、CPU相手と言えど気は抜かずにプレイ。
途中危ない場面もあったが、何とかCT優勝。
続くJTも獲得。
いつも負けると決め込んで避けていた対人戦。
当然負ける事の方が圧倒的に多いが、勝てる時もある事がよく分かった。
対人戦に勝てた時の喜びは、CPU戦では味わえない特別なものがある。
これからはちょくちょく対人戦もやってみようかな…。
排出順
080 □ ジョン・ウタカ ⑤
025 ■ フランク・ランパード ⑥
267 □ マラト・イズマイロフ ⑥
A47 ■ マリオ・バロテッリ ③
068 □ ダニエル・コングレ ③
271 ■ ハメス・ロドリゲス ⑥
A60 □ ホタル・ヤマグチ ②
A13 ■ セルヒオ・アグエロ ①
083 □ クリストフ・ジャレ ⑦
300 ■ アクセル・ビツェル ⑤
A64 □ マナブ・サイトウ ②
BAN2 ◆ フィリップ・ラーム ②
374 □ ビクトル・ルイス ⑥
A18 ■ ダニエウ・アウベス ①
325 ■ ジェラール・ピケ ⑦
301 □ コンスタンティン・ジリアノフ ⑤
A76 ■ シャビ・アロンソ ②
A48 □ ステファン・エル・シャーラウィ ①
試合中幾度となく嫁さんからラインが…。
もう終わると言っておきながら、1時間近く過ぎている…。
段々ラインの言葉もそっけなくなって来ているし、これは非常にまずい…。
晩御飯を食べる、という嫁さんからの最後のラインを頼りに、店まで猛ダッシュ。
合流すると突き刺さる冷たい視線…。
嫁だけならまだしも、子供たちの視線も痛い…。
怒らせたままだと今後のWCCFに影響が出るので、何とか機嫌を取る…。
謝り、さらに晩御飯を奢るという事で機嫌を直してくれた…。
会計時、伝票を見て愕然…。
約100プレイ分の金額が一瞬にして財布から消えた…。
嫁の機嫌が直っても、お金がないと蹴れないじゃないか…。